カテゴリー「   *小説、文学、歌、詩」の12件の記事

2008年12月 1日 (月)

『古今和歌集・仮名序』を読みながら家づくりのプロとして心を軽やかしようと思います。

今日から12月でもう師走です。そのせいか一日忙しくせわしないことでした。
こんな日は気分を落ち着けないといけません。
《力をも入れずして天地(あめつち)を動かし、
 目に見えぬ鬼神をもあはれと思せ男女(をとこをんな)ののなかをもやはらげ、
 猛(たけ)き武士(もののふ) の心をもなぐさむるは、歌なり。》
のように気分を落ち着けることとします。

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2008年11月 3日 (月)

北方謙三『史記』を読み始めたら面白いです。次も楽しみです。

001北方謙三著『史記・武帝紀 1』を読みました。タイトルにあるように司馬遷『史記』を北方謙三が翻案したもののようです。
この巻では司馬遷の生きた前漢七代皇帝「武帝」が即位した頃から物語が始まります。面白くて一気に読めてしまう北方謙三です。

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2008年8月23日 (土)

『坂の上の雲』を読むと、個の連綿とした工夫が大事だと思うのです。

お盆休みの終盤から読み始めた『坂の上の雲』を読み終わりました。『坂の上の雲』は日露戦争を軸にして明治の頃の人びとの雰囲気や、なにを考え行動したかのかの時代劇です。
小さい国だった日本が強大な国力のロシアに勝ってしまった。
こうなった理由はなんなのだろう。
その後の特に昭和期の日本の悲劇とはなんなのだ、というのが主題ですかね。

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2008年8月19日 (火)

『坂の上の雲』を読み自らの行動や学びが大切だとあらためて思います。

お盆休みも今日までです。
お盆の間は日本近代についてなんだか追っかけたくて読み飛ばしておりました。
その中、やはり司馬遼太郎『坂の上の雲』に行き着きます。

《小さな。
といえば、
明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。

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2008年6月 8日 (日)

『生命徴候あり』はディズニーランドを引き合いに出してます

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久間十義著『生命徴候あり』を読んでのレビューです。
書店で見つけた大学病院内での心臓手術を描いた医療小説です。
ぱらぱら立ち読みして、なんか難しいそうだな、買おうかな、
と気にしてました。
毎朝日曜の新聞書評欄で再度目にして、
とうとう水曜日に買ってそのまま一気に読んで、
ついさっき読み終えました。
二日間は枕元においてあっただけですけどね。

正直いうと医療、特に心臓手術のことなど全くわかりません。
それでも面白くて一気呵成でした。

権威と欲のドロドロとは縁を切るように仕事の忙しさがあり
乾ききったビジネスとは別のものも見えたり、
ストーリーも面白いし、読んでみるとすっかり虜です。

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2008年4月 7日 (月)

『カラマーゾフの兄弟』を読み始めました

今日は午後から雨です。
そのせいで夕方は寒くなりました。
そうするとなんだか感傷的にもなりますが。

それはそれで、とにもかくにも前に進まないといけません。
前に進むには、
先を見たり、ぶつかった障害物を飛び越える力が欠かせません。
生きていくのも家を作るのも
人の間の事なのだから人間力を鍛えなくてはいけません。

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2007年12月20日 (木)

『クローズド・ノート』を読み終えて

001_2『クローズド・ノート』を読み終えて、淡い淡い思いを抱えてます。
ここで書いてしまうのが恥ずかしいくらいです。

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2007年12月19日 (水)

ミーハーなオヤジの読書

昨日から読んでる『クローズド・ノート』は、今話題のエリカ様が
主演してる映画の原作なんですね。

今更ながら驚いています。
こんなことも知らずにおもしろがってるオヤジ一人です。

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2007年12月18日 (火)

『クローズド・ノート』なんて面白いんでしょ

001今日。いろんなことがあったけれど、帰宅途中に『クローズド・ノート』を買って、電車の中で夢中に読みながら笑っている自分を発見してしまいました。
本抱えながら笑うのは滅多に無いのですけれど、
面白い面白い。すぐに香恵ちゃんという女子大生に感情移入してしまいました。
なぜこんなにと、思ってしまうくらいに時間を忘れて、乗り越してしまいそうでした。

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2007年1月 7日 (日)

藤沢周平「漆の実のみのる国」

お正月休みに藤沢周平「漆の実のみのる国」を読んだんだけれど。
退屈でした。何処が退屈か。時代の説明や,社会の説明が多すぎて人物に感情移入出来ない。また,華が無い。いみじくも藩主治憲に言わせてるのと同じものが起き上がってきてね。治憲と改革者当綱の葛藤などを間段なく読みたかった。きっと,感動的なんだろうと思う。極貧の米沢藩が改革できたんだから。

ということで
お気に入りの本 に

 藤沢周平「漆の実のみのる国」
   をUPしました。

”お気に入りの本”は左サイドバーです。
    
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左サイドバーのお気に入りの本も注目。コメントは読後感であり私的評価です。
 

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2007年1月 2日 (火)

「血涙 新楊家将」を読み終える

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      Keturui_2
 うれしい感慨をもちました。
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昨年から読んでいた北方謙三著「血涙―新楊家将」を読み終える。

登場人物は宗と遼双方の軍人と遼の国の蕭大后,娘の瓊蛾姫。

戦を終えて平和になった草原に蕭大后は瓊蛾姫と共に立ち,
一人の蕭希姫(しょうきき)として,こう言った。

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2006年12月25日 (月)

電車で読んでる新楊家将

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      車内が寒いから血涙・新楊家将。
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朝は六時半に家を出る。

正直眠い。いつまでも布団の中が恋しい。

しかも,行きの電車は人が疎らで,これまた寒い。

寒いから,寝てしまうと。これまた大変で体調崩してしまう。

帰りも何だか車内が寒い。


で。本を読むことにしている。
 

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