『近思禄』をよみながら毎日の家づくりを思います。
『近思禄』という本があって、今開いています。
《弘(こう)にして毅(き)ならざれば、即ち立ち難し。
毅(き)にして弘(こう)ならざれば、以て之に居る無し。》
(広い包容力があっても、意志が強くないと、重任に耐えられず倒れてしまう。
意志が強くても、包容力がないと、安定して重任に耐えてゆけない)
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『近思禄』という本があって、今開いています。
《弘(こう)にして毅(き)ならざれば、即ち立ち難し。
毅(き)にして弘(こう)ならざれば、以て之に居る無し。》
(広い包容力があっても、意志が強くないと、重任に耐えられず倒れてしまう。
意志が強くても、包容力がないと、安定して重任に耐えてゆけない)
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今日から12月でもう師走です。そのせいか一日忙しくせわしないことでした。
こんな日は気分を落ち着けないといけません。
《力をも入れずして天地(あめつち)を動かし、
目に見えぬ鬼神をもあはれと思せ男女(をとこをんな)ののなかをもやはらげ、
猛(たけ)き武士(もののふ) の心をもなぐさむるは、歌なり。》
のように気分を落ち着けることとします。
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前回、ブログを更新してから一週間です。さぼり癖が出たわけでもなく、いろいろと考えるところがあり、自分の中で整理をしておりました。
アウトプットをするには必ずインプットが必要です。
インプットばかりだといけませんし、「なんでもいいから、とりあえずはブログの更新」というのも夢実現の行動から離れているかもしれません。
こんなことを考えながら、勉強していました。
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北方謙三著『史記・武帝紀 1』を読みました。タイトルにあるように司馬遷『史記』を北方謙三が翻案したもののようです。
この巻では司馬遷の生きた前漢七代皇帝「武帝」が即位した頃から物語が始まります。面白くて一気に読めてしまう北方謙三です。
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最近。『ルビコン』を読んでいます。
左が表紙です。
お金儲けだけのためと思われる憤慨する事件が多発しています。
また、隣人への迷惑を顧みない事件も起こっています。
こんなことへ回答が隠されているようです。
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今日は大変な一日でした。いつもの綱渡りで事なきを得ましたけれど、冷や汗でした。
それはさておき、夕方から『新バイブル・ストーリーズ』を読み始めました。これは以前買っておいて放置してあったもので、たまたま手にとってみたら、読んでみよう、と、なってしまいました。
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二日ほどブログを書けませんでした。
何だかお腹が一杯、思うことが大きすぎ火花みたい、整理がつかず、書きたいのだけれどうまくこと表現出来ない。
涙を流し、そうかぁそういうことか、と納得したり、激情したり、肌が感じるし、毛も動いてるみたい。
こんな事になるって思いもしませんでした。
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このブログによくコメントをいただいているgonsukeさんが左の『日本でいちばん大切にしたい会社』を紹介されていました。
たつろうも読んでみたくなったのでAmazonで注文し、今日届きました。
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昨日も書きましたが、
『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録』
を読み終えました。
なんていったらいいのでしょう。
感動ものといっても伝わらないかな。
けど、
ブログに書き留めることにします。
ホントにホントに感激です。
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さっき『奇跡のリンゴ』を読み終えまして、なにか書こうと思ってMACの前に座ったのですが、さてなにからと思っているところです。とにかくバカになって夢中にやってたんですね。無農薬のリンゴを育てしまった『奇跡のリンゴ』のヒーローの木村さんです。
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お盆休みの終盤から読み始めた『坂の上の雲』を読み終わりました。『坂の上の雲』は日露戦争を軸にして明治の頃の人びとの雰囲気や、なにを考え行動したかのかの時代劇です。
小さい国だった日本が強大な国力のロシアに勝ってしまった。
こうなった理由はなんなのだろう。
その後の特に昭和期の日本の悲劇とはなんなのだ、というのが主題ですかね。
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さっきソフトボール日本チームが金メダルを獲得しました。勝つも負けるも、成功するも失敗も、ほんとに紙一重なんですね。これもすごい事件なんですが、さらに感激しそうな物語があるかもしれません。
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お盆休みも今日までです。
お盆の間は日本近代についてなんだか追っかけたくて読み飛ばしておりました。
その中、やはり司馬遼太郎『坂の上の雲』に行き着きます。
《小さな。
といえば、
明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。
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最近よく思うのですが、むかしのとおりにはいかないようです。
集客をしようとして、チラシを入れたりイベントを行ったり、
どんなことをしても、昔のようにはいきません。昔といっても3年〜4年前ですけど。
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《むかしの人は、言うべきことははっきり言うが、そのほかは無用の口をきかず、言うべきことも、できるだけ少ないことばで意をつくした。私の父母であった人びともそうであった。》
(新井白石著 桑原武夫訳『折りたく柴の記』より)
最近読んでて頭に引っかかったのでメモです。
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こんばんは。毎日生きてます。仕事をしてます。
その中心はいつでも自分です。お客さんと自分、同僚と自分、上司と自分、必ず廻りとは自分と関わりますよね。
そんなことを思いつつ帰宅しました。
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世の中、ウナギの偽装事件で大騒ぎです。食品への使用が我が国でも中国でも禁止されている「マラカイトグリーン」が偽装ウナギから検出されたことに、もっとビックリしました。実を言うと畳の表に張ってあるイグサの染料として使われることが多い「マラカイトグリーン」です。たしかに「マラカイトグリーン」は食品への使用は禁止されてますが、工業用染料としては規制がないようです。悲しい現実です。
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今日はお休みの日ですので、自宅をふらりと出て買い物に出かけます。買うものはプリンターのインクです。このインク高いですね。
ブラブラしながら歩きます。足の裏に感じるのは地面です。地面は無論のこと水の上ではありません、と、ぶつぶつと頭に入れながら昨日頭に浮かんだことを思い出します。
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『里山ビジネス (集英社新書 448B)』の書評なのですが、何から書いて良いのやら。これはビジネス書、成功ノウハウ本、里山といって郷愁を誘い情に訴える、いろんな面を持っています。
どの切り口からでも興味は尽きず、だから書きあぐねます。
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「ビジネス」とは全く関係のない「里山」、と思います。今日読んだ『里山ビジネス』の著者自らの説明はこうです。
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買ったのは『出逢いの大学』。
帰ってくるまでに読み切りです。
面白いです。
副題は
「普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則」。
そもそも
人は他と関係を作りたくて作りたくてしょうがないんでしょう。
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昨日、衝撃を受けた『住宅建築 (精選復刻紀伊国屋新書)』の著者は建築家・篠原一男です。
篠原一男の代表作品の一つに「白の家」があり、最近移築されたようです。その記事が新建築最新号(2008年6月号)に載ってるのをネット上で発見。「白の家」は戦後のモダンな木造の一つとしてみて良いのかもしれません。とにかく結晶のようですね。
この家を設計し、こんな本もかいています。
その本で、私が頭を殴られたようなことになってしまったのは、
思考をストップすることなく、とにかく考え抜いているからです。
今日は62ページまで風呂に入りながら読みました。
特徴となる箇所を抜き書きしますので、お付き合い下さいませ。
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帰宅して『住宅建築 (精選復刻紀伊国屋新書)』を手にしたのだけれど。
なんか閃光が走ったみたいな感じで、言葉に置き換えられません今は。少し時間が必要です。
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今日はお休みの日で、何をしてたかというと
『超訳「資本論」』を読んでいました。
というのはただのポーズで、
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久間十義著『生命徴候あり』を読んでのレビューです。
書店で見つけた大学病院内での心臓手術を描いた医療小説です。
ぱらぱら立ち読みして、なんか難しいそうだな、買おうかな、
と気にしてました。
毎朝日曜の新聞書評欄で再度目にして、
とうとう水曜日に買ってそのまま一気に読んで、
ついさっき読み終えました。
二日間は枕元においてあっただけですけどね。
正直いうと医療、特に心臓手術のことなど全くわかりません。
それでも面白くて一気呵成でした。
権威と欲のドロドロとは縁を切るように仕事の忙しさがあり
乾ききったビジネスとは別のものも見えたり、
ストーリーも面白いし、読んでみるとすっかり虜です。
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今日は休み。
起き出したときに雨が降ってなかったので散髪に行きます。
今日は本格的な白髪染めです。
帰りにまたしても書店へ行ってしまいます。
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今日も何かを書きたいのですが、筆が進みません。
ふと目を上げると文庫本が目の中に入ってきます。
革製ブックカバーに覆われて大事にしてあります。
手が伸びます。
こんなふうに自然と吸い寄せられるように手にとるときにこそ、
心に染みる言葉に出会えるので、ぱらぱらと拾い読みです。
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