明日は「イモリの棲める家」の上棟です。そわそわし、嬉しい家づくりでの1日となります。
明日はイモリの棲める家の上棟です。イモリの棲める家というのはお客さんが言われたのです。きっとそんな家ができます。
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明日はイモリの棲める家の上棟です。イモリの棲める家というのはお客さんが言われたのです。きっとそんな家ができます。
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「規矩準縄を正す」を学びました。「きくじゅんじょうをただす」と読みます。「物事の基準を正し、きちんとする」という意味です。
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明日から新建築士法が施行されます。思えば姉歯元建築士の事件は大きかったですね。今はもう多くの人は忘れているかもしれません。実際に家作りの前線にいる身にとってはひしとその動きが伝わってまいります。
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今日「管理建築士資格取得講習」に行ってきました。一日、缶詰状態で最後には試験まであって、噂通りに大変でした。
建築士は建築の一定の品質を得るための行動をとります。そのために建築の周辺に関することまで修養する義務を負っています。「管理建築士」は、人や社会が求める建築の質を実現する方法やシステムやチームを作ります。
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普通に瓦というときには、粘土瓦をさします。粘土瓦とは粘土を練り瓦の形にし、焼いて作ったものです。ですからごく普通の瓦は正確には陶器瓦と言います。茶碗と一緒で粘土を焼くときに上薬をかけたものが陶器瓦です。正確には釉薬瓦といいます。とにかく粘土を焼いたものです。
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家には必ず屋根があります。自然回帰の家の屋根は瓦で葺くことが多いです。この瓦は、以前は地元で作り、そのまま近隣で瓦が作られていました。ですから地方地域により瓦の寸法が違っていました。
現代ではその種類は6種類に整理されています。
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地盤改良をしたり、基礎構造を決めるには、
基礎がのる地盤を調べなくてはいけません。
地盤を調べるにはいろんな方法があります。
家作りでの一般的な方法は「スウェーデン式サウンディング」と呼ばれるものです。
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渋谷の代官山のヒルサイドテラスから
瓦葺きの家と木立が見えます。
今日、訪ねてきました。
ここは
旧朝倉邸といいまして、
大正時代に建てられたお屋敷です。
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最近、よく雨が降りますね。
こんなとき住み心地をかえるのは壁です。
すると、「漆喰と珪藻土はどちらがいいの」と
聞かれることが多いです。
そうですね
最近は壁を珪藻土で仕上げることが多いですね。
でも、何故、珪藻土なのでしょうか。
少し考えると不思議です。
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今日は「自然回帰の家」のイベントでした。
左の家がイベントの会場となりました。
そうです。実際にお住まいの家で、住んでる方のお話をお聞きしました。
お邪魔させていただいたお客様にも、ご参加いただいたお客様にも感謝でいっぱいです。
この場を借りて御礼を申し上げます。
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さいきん。ブログに書いてあることがむつかしくない?
と、言われることがありまして、そうなのかなと、思ってるたつろうです。
なんでかな。
たぶん、家作りはチームですることだから、
自分をきたえながらチームのこととか、チームをつくる人のこととか、チームの下地となってる社会のこととかを、考えているからです。きっと。
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イモリのいる壁ってあるんですね。
「イモリが棲んでしまう家が大好きだ!」
というお客さんもいらっしゃいます。
なんでも近くの家の壁が漆喰で出来てて、
その家だけにイモリが棲んでいるみたいです。
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今日は雨が降っています。夕方から降り始めてしまいました。
雨とは関係ないけど、以前から、特に最近多いのですが、
木造がいいのか鉄骨がいいのか。
漆喰と珪藻土、どちらがいいのか。
外断熱と内断熱、どちらがいいのか。
と、良く聞かれます。その答えは。。。。
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今日は「自然回帰の家」の構造現場見学会でした。
構造の見学会ですが7組ご来場いただきました。しかも午後だけで。
完成すると見えなくなるところを見ていただけたので嬉しいです。
左は見学会を開催させていただいたお客さんの看板です。
青ヒバ製で厚さは6cmもあります。
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家作りはお客さんのためにあります。
お客さんは社会の一員です。
作り手も社会の一員です。
どんなことがあっても社会との関わりは捨て切れません。
ですから家作りは社会との関わりです。
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規範にのっとって真っ直ぐにいくときと、規範からはずれたこととの距離感をつかむには、やはり自分自身の得意技が必要だと昨日は書きました。
この規範ってなんでしょうか。
たつろうは正しいことではないかと思います。
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家をつくるときには夢があります。
施主にはどなたでもいろんな夢があります。
大きな夢もあれば、日常の生活に即したささやかな夢もあります。
作り手はその夢を形にするのが仕事です。
家作りの夢がなんなのかを心に刻む。ここが仕事の始まりであり、
終わりでもあります
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