なかのひと


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2012年5月20日 (日)

家とか建築をつくることへの憧れは『古寺巡礼』との出会いから始まりました。

_1806459_101229家をつくることが仕事です。家も建築の一つです。その建築をつくることへの憧れは『古寺巡礼』との出会いから始まりました。

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2011年6月29日 (水)

歴史的な木造建築は美しいけれど実は弱点もあります。

001先日は木造最前線でしたが今日は時代をさかのぼってみます。朝のNACK5で聞いて欲しいなと思っていた御所と離宮の写真集をやっと見つけました。普段は見ることのできない人の目の高さでの写真集です。眺めていると最前線もいいけど古くからある建築は美しいです。けれど。。。。。

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2011年6月27日 (月)

最強の木造住宅をつくる『建築知識ビルダ-ズ No.05』です。

001_4さいきんこの建築知識ビルダ-ズ No.05 を買いました。Amazonでも探していたのですがOAZOの丸善に行ったときに見つけて買ってしまいました。これ凄いです。今の木造住宅の最前線です。

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2011年5月16日 (月)

18年前にワクワクしてた燃料電池が夢の我が家で実現。それはもうとびっきりのワクワクです。

Next21001さいきん、この本をパラパラめくっています。
18年前にワクワクしてたことを思い出します。どんなワクワクかというと、燃料電池と緑の核だったかな。

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2009年7月 2日 (木)

「長期優良住宅」と「食寝分離論」がくっつきながら歩きます。

_dsc2516チルチンびとで「長期優良住宅」の講習会です。スケジュールも技術的な要求も高いレベルです。なんとかしようと意気が上がります。講習が終わっても、家のことをやっぱり思います。

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2009年1月25日 (日)

妻からの誕生日のプレゼントは「民家の調査報告書」でした。

P1010978今日、妻からの誕生日プレゼントが届きました。誕生日に注文しましたので今日になりました。ごらんのように民家の調査報告書です。なんでこんなおかたいものなのでしょうか。

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2008年6月15日 (日)

『住宅建築』は考えろ!との戒めです

昨日、衝撃を受けた『住宅建築 (精選復刻紀伊国屋新書)』の著者は建築家・篠原一男です。
篠原一男の代表作品の一つに「白の家」があり、最近移築されたようです。その記事が新建築最新号(2008年6月号)に載ってるのをネット上で発見。「白の家」は戦後のモダンな木造の一つとしてみて良いのかもしれません。とにかく結晶のようですね。
この家を設計し、こんな本もかいています。

その本で、私が頭を殴られたようなことになってしまったのは、
思考をストップすることなく、とにかく考え抜いているからです。
今日は62ページまで風呂に入りながら読みました。
特徴となる箇所を抜き書きしますので、お付き合い下さいませ。

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2008年6月14日 (土)

『住宅建築』を手にしたら頭を殴られた感じがします

帰宅して『住宅建築 (精選復刻紀伊国屋新書)』を手にしたのだけれど。
なんか閃光が走ったみたいな感じで、言葉に置き換えられません今は。少し時間が必要です。

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2008年5月11日 (日)

母の日『古寺巡礼』そして私の夢

001今日も東浦和で見学会でした。
なんで、
たつろうは家づくりの
仕事をしてるのだろうって
思ったんですね。
初心を思い出そうと
思ったわけです。
 
かつて感動を覚えて
建築とはこんなに感動的というか、
人の心を揺り動かせるんだなと、
思ったのが『古寺巡礼 (岩波文庫)』でした。

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2007年10月26日 (金)

アカデミックに『寝殿造の研究』

今日は自然回帰の家モデルハウスに一日詰めました。
このモデルハウスには、
今後、A嬢が常時いてくれる事になっています。

そのAさんとお昼休みのお話。

Aさんが
 「私は、平安時代の建築の勉強をしてたんです」

と。平安時代?。すごくびっくりです。

彼女と対すれば当然と思われるかもしれませんね。
私は
 「実はね、僕は学生の頃、太田静六の寝殿造の研究の論文読んでたの」
 「社会人になってから、一冊にまとまったのを買ったんよ」

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