カテゴリー「    ・耐震、強度」の5件の記事

2009年7月14日 (火)

木造の家づくりは使命絶大!絶好のチャンスが「長期優良住宅」です。

きょうは仙台までチルチンびと地域主義工務店の建築塾に行ってまいりました。講師である『ヤマベの木構造 (エクスナレッジムック)』の著者 山辺豊彦氏を追いかけです。山辺先生はときに熱くなります。今日はいつにもなく熱かったです。そのなか、木の家づくりに没頭できることの幸せを感じます。

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2009年4月30日 (木)

家づくりの技を磨きます。

001四月も今日で終わりです。ほんとにほんとにうれしいことで家づくりのご契約をいただきました。これで終わりではなく家づくりのスタートです。私の技、工務店の家づくりの思い、スタッフの力量など様々なことを認めていただいた結果です。それにつけてもお客様に感謝です。これからつくる家の説明をしながら思うのは、やっぱり確かな技が必要ということです。

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2007年2月 6日 (火)

筋交いのことを思いつつの現代民家

筋交いってご存知ですか。
地震から家を守るためにある斜めの、柱のつっかい棒みたいなもの。

この筋交いをどれだけ入れたら良いかは、
建築基準法というわかり難い法律で決められていますね。

具体的には

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2006年3月10日 (金)

立派な構造設計者

今日、構造家のY先生の事務所に、お邪魔しました。
現在、住宅の構造設計をY先生の事務所にお願いをしています。
この件で、忙しい中、時間をいただきました。


お客さんに構造計算の結果を
Y先生から直接に、説明してもらうためです。
お客さんは概ね理解して頂いたと思います。

なにせ、構造的にもデザイン上も難しい家でして、
苦心をしております。
ただ、今回構造設計をお願いしてほんとに良かった。
特にY先生の事務所のS女史には、今回も助けて頂いています。
私にとりましては、神様みたいな人でして。
今日も、平気な顔をしての結果の説明でした。
実際のところは、時間もなかったし
難しさも尋常ではなかったと思います。

無理な注文を引き受けていただいて、感謝ひとしおです。

私の周りでは、
構造の偽装、なんて、どこの世界の話だろう
と、思います。

今日、目の当たりにしたのは
立派な構造設計者の姿でした。


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2006年2月11日 (土)

素敵なS女史

昨日、Y事務所のS女史と構造の打合せをしました。この家は、構造的に難しい家で、特に構造家として著名なY先生のお力を借りることにしました。難しい家ですので、当然構造設計には専門技術と構造家としての職業的センスが必要です。パソコンソフトに乗せてのおざなりな構造計算では、家の信頼性を約束できないと思ったからです。

きちんとした家の構造体を具体化するには、高い技術と高い職業的センスへの対価がどうしても必要です。お客さんから見れば、少々コストアップにはなります。でも、家の耐震性を確かめ、納得のいく構造とするには、どうしても必要な経費です。高い技術を持つ人には、高い人件費が当然のことでしょう。逆に、巷で流れる耐震偽装をするような者には、設計料を支払う必要なないでしょう。もちろん机上で作業はしたのでしょうが、家の骨格は作業の繰り返しではっきりするわけではありません。家の骨格をきちんと整理するには、経験と確かな技術が不可欠です。反対に、高い技術と視野で、このように設計された家のチェックをして欲しいものです。現状では、優れた構造家の構造計画と計算書をチェックする機能は、お役所には有りません。ただ、何かを指摘して訂正を強要しないと、まずいと、というような感じです。

 ということは、家を造る側の自己責任と自助努力しかありません。昨日お話をしたS女史は責任感の固まりみたいな素敵な方です。以前、古い木造校舎の改修を手がけた時に、現場で非常にお世話になりました。S女史の構造的技術と女史特有の責任感がなければ、完成し得なかった現場でした。私からの我が儘やら、構造はそういうけど現場での実際の作業は出来ません、と、申し上げると、いつも、あっと驚くような構造的回答を頂きました。今でも、このときの感激を忘れません。

今回、S女史と仕事が出来て、ほんとに嬉しいです。S女史、宜しくお願いします。

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