なかのひと


GoogleAnalytics


« なぜ家をつくるのかというと、あるひとつの強い願望があるからです。 | トップページ | 家づくりは女性の感性と男性の危険というか問題への突進性みたいなもの両方が必要です。 »

2011年5月25日 (水)

カウンター材の節や色やこもごも気になってきて、結局、取り替えることにしました。いろいろあります。

_1808296_110518今日は朝のうちに現場へ。
キッチン前のカウンター材、その節や色やこもごも気になってきて、
結局、取り替えることにしました。
いろいろあります。

そのカウンターはかなり大きなものになります。
サワグルミは
色も優しく大きな材も取れるということで選びました。
欠点としては
個体差が激しい。
柔らかい材料。
ということでしょうか。

目に見るまで、触れてみるまでは
気づかずにいました。
かなり気を使い選んだつもりですが
思うようにいかないこともありますね。

夢の我が家は国産の木材でつくることを
大切に思っています。
当然のことカウンター材も国産の木材にします。

輸入した材や、工業的に加工した練り付けというものにすれば
冒頭のような問題も実は激減します。
それでも
国産の木材にこだわりたい。

どうしてでしょうか。

山の木を使えば、山にお金が入って
それがもとになって次の世代のために植林がなされ
森林の新陳代謝が続きます。
そうすると
CO2が山の木々に吸収され、
地球温暖化に山々が貢献できるようになります。
だから
国産木材へのこだわりは
自分の欲だけではないのです。


おきてがみ

 
千葉工務店/「自然回帰の家」は ← ここをクリック
Banner_02_66   にほんブログ村 住まいブログ 自然素材へ   
最後まで読んでいただいてありがとうございます。この記事が良かったな、参考になったな、明日も読んでみたいな、と思われましたらランキング投票バナーをクリックしてくださいませ。

↑ソーシャルブックマーク登録ボタンです。


« なぜ家をつくるのかというと、あるひとつの強い願望があるからです。 | トップページ | 家づくりは女性の感性と男性の危険というか問題への突進性みたいなもの両方が必要です。 »

●家づくりに思うこと感じること」カテゴリの記事

 ●家づくりの素材」カテゴリの記事

  ・ 木のこと」カテゴリの記事

 ★夢の我が家です」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167658/51767798

この記事へのトラックバック一覧です: カウンター材の節や色やこもごも気になってきて、結局、取り替えることにしました。いろいろあります。:

« なぜ家をつくるのかというと、あるひとつの強い願望があるからです。 | トップページ | 家づくりは女性の感性と男性の危険というか問題への突進性みたいなもの両方が必要です。 »

このブログ内での検索


  • Google

    Web全体
    このブログの中

最近のトラックバック