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2010年5月26日 (水)

ドイツ二日目のカルフの町の木組みの家です。

_min3252ドイツの二日目にカルフを訪ねました。目に前に木組みの家が広がります。なんで木組みの家に執着してるかといえば、ドイツにおいて古くから伝わる家づくりだからです。

カルフは田舎町でヘルマンヘッセの生まれた町です。
しばしこの町を散策します。

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いろんな家があります。
 
 
町を歩きながらこんな工事の風景を見つけました。

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木の梁と筋交いのような斜めの材を見ることができます。

そして
その木の間にブロックをはめ込んでいます。
そうブロックです。
現代では少し軽くしたブロックをはめ込んでいるようです。
写真にある家では木組みを隠すように工事をしてるようですね。

古くはブロックってないから
土を焼いた煉瓦か石をはめ込んでいたのが木組みの家です。
構造の主体は木造になるけれど
壁は石か煉瓦ですね。

木の梁や柱を隠してしまうのではなくて
この木の分を外壁に表しているのがいわゆる木組みの家です。

そのうえで
表れる木の部分を
斜めにしたり
クロスにしたり
丸くしたり
こんな家が木組みの家なんですね。

それでいろんな表情があるんですね。



おきてがみ

 
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コメント

すごい!
模型でしかこの様式を見たことがないので、実物の写真を見て驚きです。
このような建物を肉眼でいつか見たいと思いますね!!

カトーさん こんばんは
コメントありがとうございます。
けっこう行き当たりばったりの旅でした。
でも、こんな木組みの家がいっぱいあって
やっぱり行って良かったです。

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