なかのひと


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2010年5月24日 (月)

ドイツ初日の午後は80年前の住宅です。

_min3186ドイツ初日の午前中は20年前に建てられた木造の施設です。午後は、シュツットガルト郊外にある80年くらい前の住宅群ヴァイゼンホーフジードルンクへ。だんだんとタイムスリップ。

ここもなんとかたどり着いたってかんじです。
まず目に飛び込むのはコルビジェ設計のテラスハウスです。
ここはミュージアムになっていて内部を見ることもできます。

屋上のテラスからの眺めです。

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テラスから階段で下りてのスペースです。

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浴室です。

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メインの部屋です。

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また階段を下りて。

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裏庭と言っていいのでしょうね。
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家を出て振り返ったところです。
 
 

コルビジェのミュージアムを出ると、この住宅。
未だに住んでるようです。

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先に行くとピーター・ベーレンス設計の集合住宅です。
ここも使われているようです。

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これはミース・ファン・デル・ローエ設計の集合住宅です。
これも住まわれているようです。

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なんだかすごいなと思ってしまいます。
80年前の家が今でも健在で
住み継がれているのが
住宅だなぁ~
と感じてしまいます。

これらの住宅はもうそろそろ100年ですね。

こんなことを制度として整備し始めたばかりの
日本の住宅を思い返したりして、
長期優良住宅はやっぱり正しいと思ってしまいます。

この日の昼食は駅のスタンドで買ったパン。
夕食は屋外テラスでビールとソーセージとお肉でした。

明日は田舎町に出かけようと思います。


おきてがみ

 
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