なかのひと


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2009年11月30日 (月)

環境に優しく住もうと思う家づくり。自然の流れなのかもしれません。

今日は匠の会で研究会です。なんの研究会というと環境共生住宅です。世の中の大きな流れの中で匠の会のつくる家ってどんなものなのかとの研究会です。今の家は環境、低炭素社会(省CO2)、住生活の多様な豊かさがテーマだと思います。

昔から衣食住といいます。
  「国に財多ければ、則ち遠き者来たり、
   地、辟挙すれば、則ち民、留処す。
 
  倉廩実ちて則ち礼節を知り、
 
  衣食足りて則ち栄辱を知る。」
    (国が豊かになれば人が集まり

     貧すれば人が去る。

     倉庫が充実し、

     物資が豊富になって、

     はじめて人民は礼儀節度を自覚する。)
           ----管子と史記列伝より
と古典にはこんな言葉もあります。
我が国は豊かさが最高潮のときですね。
だから住まいに豊かさをあふれさせるときがきたのかもしれません。
豊かになったのあれば、今度は礼節なのかもしれません。
だから今どきの家づくりは省CO2や環境なのかなと思います。

小さいころは家の中でも朝は寒くてふるえたし、
お湯の出てくるシャワーなんてない、
喉が渇いても水しかありません。
ところが今はコインを入れるだけで色んな飲み物が飲めます。
朝起きても震えることはないし
蛇口からはお湯が出てきます。

そうしたら今度は、環境に優しく住まうにはと思う家づくりは
自然の流れなのかもしれません。


おきてがみ

 
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