なかのひと


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2009年8月12日 (水)

『くうねるところすむところ (文春文庫)』が見事に代弁しています。

空回りをしたのか気持だけがはやってしまい、日曜日から昨日までダウンしてしまいました。反省です。おそらく多くの方に迷惑をかけてしまったと思います。この場を借りてお詫びいたします。
家をつくっているわけですが、ただただそのことに思いを馳せようとしますが、体が悲鳴をあげてしまいました。ここのところをなんとかしなくてはと枕を叩いておりました。
今日は気を取り直して。最近読んだ本のことです。

『くうねるところすむところ (文春文庫)』を読んでみました。

葛藤と歓びと夢と見事に代弁しています。

《どこからも文句が出なかった日がないのだ。ただの一日も!なんなんだ、これは。何かの呪いか。こんなきつい運命を背負わされるなんて、わたしが一体、どんな悪いことをしたっていうの。》

《家は生活の基本だ。家づくりに携わる人間は、自分たちがやっている仕事の価値をちゃんと根っこに据えておかなければならない。》

《こんないい仕事ないのに、放り出すなんてもったいない。家ですよ。家って、なんだかわかります?》

《何もなかったところに、住む人が、ああしたい、こうしたいって描いたイメージが形になった家が建つ。そこで、人が暮らす。寝て、食べて、くつろいで。そして、旅行に行って戻ってきたとき、あー、やっぱりうちが一番だって言うんです。遠く離れれば離れるほど、懐かしく思い出すんです。夜中に寝ぼけ眼で起きてもちゃんとトイレに行けるのは、身体が間取りを覚えてるからでしょ。家ってそんな風に、その人の一部になるんですよ。そういうものを作れるなんて。》

今日から明日から体調を整えて進みます。


おきてがみ

 
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