なかのひと


GoogleAnalytics


« 右往左往しながらですが理想に近づけたらって思っています。 | トップページ | 「菜摘ます子 家告らせ」みたいな感じも必要かなと思います。 »

2009年7月11日 (土)

私が学んで伝えて、ずずんと拡がり、廻りが喜んだら、それこそ幸せです。

先導とかリードするとかモデルとか、いろいろあるけれど、つまるところ一人から始まるのかなと思ったりします。そして我が身は、そのためにあると思ったほうがいいかもしれません。

忙しいのですけれど、それは目的の裏返しだからね、
ここは食いしばるしかありません。

こんなことを思ってて、
手を伸ばせばすぐに届くところの私の古典を開いたら

《人はつねに自己の能力をこえた事態に遭遇して倒れ、
 自由にならない状況に出会って敗れる。
 したがって、戦争のためにはまず教育や訓練が必要である。
 一人が戦いの技術を学べば、その効果は十人に及び、
 十人が戦いの技術を学べば、その効果は百人に及び、
 百人が戦いの技術を学べば、その効果は千人に及び、
 千人が戦いの技術を学べば、その効果は万人に及び、
 万人が戦いの技術を学べば、その効果は全軍に普及する。》
(尾崎秀樹訳『呉子』中公文庫、P49より)

まさしく、このとおりかもしれません。

いまの家づくりを取り巻く状況のもとでは
それまでの経験だけに頼っていてはどうにもならないようです。
だから、学ばなければなりません。
学ぶといっても我が身一人のためではわびしいです。
そのあとに、ずずんと拡がればそれこそ幸せです。

廻りのスタッフが喜ぶように
私が学んで、伝えることを忘れなければ
ことは必ず花をつけ実になります。

これも家づくりの私の幸せです。


おきてがみ

 
千葉工務店/「自然回帰の家」は ← ここをクリック
Banner_02_66   にほんブログ村 住まいブログ 自然素材へ   
最後まで読んでいただいてありがとうございます。この記事が良かったな、参考になったな、明日も読んでみたいな、と思われましたらランキング投票バナーをクリックしてくださいませ。

↑ソーシャルブックマーク登録ボタンです。


« 右往左往しながらですが理想に近づけたらって思っています。 | トップページ | 「菜摘ます子 家告らせ」みたいな感じも必要かなと思います。 »

●家づくりに思うこと感じること」カテゴリの記事

●本 家づくりの現場から」カテゴリの記事

  * 私の古典」カテゴリの記事

●兵法とリーダー」カテゴリの記事

●生き方や仕事の仕方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167658/45603117

この記事へのトラックバック一覧です: 私が学んで伝えて、ずずんと拡がり、廻りが喜んだら、それこそ幸せです。:

« 右往左往しながらですが理想に近づけたらって思っています。 | トップページ | 「菜摘ます子 家告らせ」みたいな感じも必要かなと思います。 »

このブログ内での検索


  • Google

    Web全体
    このブログの中

最近のトラックバック