なかのひと


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2009年4月23日 (木)

人を信じる力も家づくりには必要です。

人を信じたり信じられたり、何かを信じるのは難しいようです。目の前にいる人に気持や物事を伝えるには、不信感があるとどうもうまくいきません。特に、工務店は不信感の最たるものというのが、世の中では一般的のようです。そんな気がしています。でもやっぱり信じる力は偉大だと思います。とはいえ言動が一致していないと「信」はありません。

ここでもう一歩前に進もうではありませんか。
信じてもらえるために、
もっともっとわかりやすく物事を伝えなくてはなりません。

一方では
過失や、意識的な悪事を前提としている社会でもあります。
だから法律や制度があります。
法律や制度にのっとっていれば、
過失と悪事はないかというと、そうでもないようです。

法律は最低限の決まりだし
制度といってもカバーできるのは限られます。

より確実なのは
法律や制度よりも自律的な自己のチェックです。
自分でルールを作り、
そのルールの守り方をさらにつくあげることが自律です。
簡単にいってしまえばこれだけのことですが
これが一番難しいことです。

例えば定期点検です。
「竣工1年目の定期点検をする」と決めるのは簡単です。
実行するのは並大抵ではありません。
過去のお客さんを把握して、もうそろそろ時期だなとチェックし
具体的な日取りを決めて、点検の内容も決めておきます。

一人ではできないかもしれませんが、
互いをチェックしあえたらできることです。

実際に自然回帰の家では定期点検を実施しています。
ここを初めてお会いするお客さんに
理解していただくにはどうしたらいいのでしょう。

自分で言ってるだけかなと、思われるのも、そうかもしれません。

けど、きちんとやってる。

ここまでくると、
人間を信じる力を感じるか、その力を認めるのかといった
生き方の問題になるのでは思います。

話をしていて、あれ?と思えるようなら
「説明は足りたでしょうか」
「もし、疑問などがあったら、いつでも良いので話してください」

話をしながら、うん?と思ったら、
「もう少し話してください」

人の話を聞かずに、話をへし折って自分の口を開かずに
丹念に話を聞いたらいいでしょうね。

私はこんなことが人を信じる力なのだ思います。
 
 
 
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