なかのひと


GoogleAnalytics


« 「イモリの棲める家」も家づくりの終盤です。 | トップページ | 省エネと快適が住宅の時代の雰囲気でしょうか。 »

2009年4月14日 (火)

種を蒔いて芽が出たら感謝しようかしらと思います。

何だかイライラしてついつい声をあげなくても良いのに怒りみたいにこみ上げる時ってありますか。ありますよね。でもなあ。やっぱあんなシーンで自分の憤懣をはきださなくってもいいかもしれません。と思うことありますか。興奮してたそのときは胃がギリギリ痛くて倒れそうにりました。ほんと。なんとか平静をきどったものの帰宅してから気分を落ち着かせています。

こんな時はいつものごとくで詩集や歌集を開いてみます。

 《種を蒔いて置いたら
  みんな生えて出て来た
  僕は感謝した
  一粒のまちがいなく
  からを破つて飛んできた
  みんな揃つて凜として声をあげてゐるやうだつた》
      (岩波文庫『室生犀星詩集』p119より)

やっぱりいいですね。
感謝は大事だし、自分で蒔いた種が育って欲しいです。

結果は自分の判断の連続で起こったことです。
気分一新でさっき読んだ詩を読みながら
爽快に声をあげようかしらと思います。
 
 
 
千葉工務店/「自然回帰の家」は ← ここをクリック
Banner_02_66   にほんブログ村 住まいブログ 自然素材へ   
最後まで読んでいただいてありがとうございます。この記事が良かったな、参考になったな、明日も読んでみたいな、と思われましたらランキング投票バナーをクリックしてくださいませ。

↑ソーシャルブックマーク登録ボタンです。


« 「イモリの棲める家」も家づくりの終盤です。 | トップページ | 省エネと快適が住宅の時代の雰囲気でしょうか。 »

●本 家づくりの現場から」カテゴリの記事

  *小説、文学、歌、詩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167658/44671746

この記事へのトラックバック一覧です: 種を蒔いて芽が出たら感謝しようかしらと思います。:

« 「イモリの棲める家」も家づくりの終盤です。 | トップページ | 省エネと快適が住宅の時代の雰囲気でしょうか。 »

このブログ内での検索


  • Google

    Web全体
    このブログの中

最近のトラックバック