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2009年2月21日 (土)

理想とする姿を描いたシーンを書き写しておきます。

002_2読んでいる本から抜き書きです。
《思い返してみれば、人を支えるばかりで、自ら手柄を求めようとしたことは一度もないと言っていい。
 大望がないのではない。世の平穏という、目先の欲を越えた大願のために生きようとしている。その身じろぎもしない心構えの硬さが、初めて空恐ろしく思えてきた。》
    (真保裕一『覇王の番人・下』P214より)

配下のものが、明智光秀の振る舞いを言い表したものです。
明智光秀はこんな人だったのかもしれません。
というか、私の理想なのかもしれません。
だから書き抜いておこうと思ったのでしょう。
こんな姿が毅然としているということなのでしょう。

今日は理想とする姿を描いたシーンを書き写しました。
 
 
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コメント

こんばんは
部下が、そう観ていたとなると
このままでは・・と考え
立ち上がったのでしょうか?

桧原さん こんばんは
「世の平穏という、目先の欲を越えた大願」のために立ち上がったというのが『覇王の番人』のテーマのようです。今、本能寺の変直前まで読みすすめました。ワクワクです。

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