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2009年2月28日 (土)

階段を手づくりする木の家は素敵な家づくりだと思います。

Sp1020198大工さんが階段を作っているところです。階段が折り返す斜めになっている踏み板の寸法を監督さんと調整しているところです。
 

写真の手前にあるのは
打合せをしている踏み板が取り付く場所のササラのようです。
ササラには階段の踏板が取り付く大切な部材です。
踏板とササラを上手に作らないと階段は出来上がりません。

階段の図面を書くのは簡単です。
階段は上から見ると平面ですが
実際は一段進むごとに上に上っています。
そこを判断しながら
階段の踏み板がササラにかかる箇所を決めていきます。
図面は平面の紙に書いてあるのですから
立体的に解釈しなおすわけです。
まさに、その瞬間が写真の風景です。

Sp1020198_2

自然回帰の家の現場でいつも見られる風景です。

聞くところによると
大工さんが階段をつくらない現場もあるようです。
もったいなことです。

こんな気持ちもあるので手づくり木の家は素敵だと思います。
 
 
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