なかのひと


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2008年12月19日 (金)

勇気とは映像が脳髄に達する前に必ず通過せねばならぬ水晶体のようなものである。

何だか久しぶりの書き込みです。最近は何だか忙しい。でも、家づくりの最前線にいることはとっても幸せなことです。

最前線にあるといろんなことが起こります。
ええっ!そんなことが。
一瞬の気のゆるみが大きな問題になってしまったり。
ミスはしていけないのにミスを犯してしまったり。
些細なことを確認し忘れてしまったり。

そこは逃げては通れないのです。
逃げるわけにはいきません。
責任を避けることもいけません。

正面からぶつかる以外にはありません。
そうして愛読書を開いて自分への指針を拾いました。

 《危険というものは
  戦争における一切の活動を取り巻いている一般的要素であって、
  これに抵抗し得るものは勇気、つまり自分の力に対する自信以外にない。
  勇気こそは心眼の判断を左右するに足るものであると言えるだろう。
  比喩をもって言うなら、
  勇気とは映像が脳髄に達する前に必ず通過せねばならぬ
  水晶体のようなものである。》
  (クラウゼヴィッツ著 清水太吉訳 中公文庫『戦争論・上』P166より)

今日のつぶやきでした。
 
 
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