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2008年8月30日 (土)

プロフィールその5

プロフィールの記事が滞っていましたので今日はプロフィールの最新です。
設計事務所で働いていたたつろうでしたが、
いつしか住宅を作りたいとの強い思いに駆られるようになります。
もっとも当時は木の家ではなく、鉄筋コンクリートによる集合住宅、鉄骨造による小さな家が仕事の上での経験です。これとは別に古い建築物にも憧れをもっていました。
この憧れは今も変わりません。
そんなころ建築家で画家の鈴木喜一氏主宰による「神楽坂建築塾」での薫陶になります。

その後、運命なのか事の勢いとでもいいましょうか、
勤めていた事務所を退職することになり、
時期を同じくして現在の千葉工務店に転職をし今に至り、
現在は「自然回帰の家」を作っています。

作っているというのは大げさかもしれないですね。
具体的にはお問い合わせいただいたお客さんとお話をするのが職務の一端です。
もう一つは設計という事になります。
設計事務所に在籍もし「一級建築士」の資格も持っていますので、
設計は当然といえば当然かもしれません。
同時に
世の言葉でいう「営業」も受け持ってる今のたつろうです。
 
 
古い建築物といえばこの国においては、木造建築です。
木造で現在において最もたくさん作られているのは住宅です。
木造の家と関心と合わさったところが「自然回帰の家」なのです。
 
 
木造住宅といっても、その工法、組織、材料、仕様は千差万別です。

なかには木造の家がもっとも安価だから「木造の家」といった風潮さえあります。
木造住宅といえば極めて単純にハウスメーカーを思いつく。こんな面も少なからずあります。
いろんな家のつくり方があるのに、このような雰囲気だけではもったいないです。

伝統に裏打ちされた木造技術による素敵な木の家もあります。
「工務店というチームで伝統を引き継ぐ職人でつくる」と言いかえましょうか。
これへの執心が現在のたつろうの心の中身です。

すると、この「家のつくりかた」というのをお客さんにお話をしなくてはなりません。

実例をお見せしながら、その作り方をご説明しながら、長所短所のお話もします。

こうして自然回帰の家の成り立ちを表現しようとしてる現在です。
 
 
そのためにブログを書き、
営業未経験でありながら、お客さんとお話を続けています。


今日のモデルハウス。

P1000345s_2

雨上がりの栗の木で作ったデッキです。

P1000333_4
 
 
 
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コメント

>雨上がりの栗の木で作ったデッキ

素敵ですね。

風情があります。

gonsukeさん こんばんは

栗の木は水に強いのです。
でも、欠点もあります。水に塗れると黒っぽくなったり、黒いものが水に溶けて廻りを汚してしまいます。
でも、やっぱり木のデッキはいいですね。

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