道具の手入れ・読書
ゴールデンウィークも開けて会社も始動です。
朝一番におはようございますと挨拶をしますが
そのとき決まって大工さんは鑿の手入れです。
朝一番から大事な道具の手入れをしています。
仕事をするときに一番身近で大事な道具、
大切なのだと思います。
会社を出るときも、
仕事を終えて道具の手入れをしている大工さんがいます。
なるほどと思います。
やっぱり道具は大事にしなくてはいけません。
たつろうは道具を使って作業はしないけれど
常にインプットをするようにしています。
スポーツ選手がプレーの練習をするようなものです。
常に勉強していないと世の中について行けないし
お客さんと会話も出来なくなります。
そこで本を読むことにしています。
そうすれば、人の経験をなぞりながら我が身の訓練にもなります。
まだあった事のないひととも会話も出来ます。
現実の仕事の前の練習というわけです。
最近では
『賢く生きる智恵 (East Press Business)』
を読んでいます。
どの本も面白くて同時並行で読んでいるところです。
これから『エコハウス私論―建てて住む。サスティナブルに暮らす家 (ソトコト新書 4)』
を読もうと思って机の上に置いてあります。
さてさてこれから食事の用意をします。

「サイドバー」と『お気に入りの本』も注目。コメントは読後感であり私的評価です。
★コメントはスパム防止のため、一旦公開を保留させていただいております。ご了承くださいませ。
| 固定リンク
「 ●家づくりに思うこと感じること」カテゴリの記事
- 明日は「イモリの棲める家」の上棟です。そわそわし、嬉しい家づくりでの1日となります。(2008.12.03)
- 「規矩準縄を正す」家づくりの大工技術から生まれた言い伝えです。(2008.12.02)
- 雀のいる家には左官職人が描いた空まであります。(2008.11.28)
- 雀のいる家。さて雀はどこにいるでしょうか。(2008.11.26)
- 家づくりでは悩む力も必要なのではと思います。(2008.11.27)
「 ●本 家づくりの現場から」カテゴリの記事
- 『近思禄』をよみながら毎日の家づくりを思います。(2008.12.05)
- 『古今和歌集・仮名序』を読みながら家づくりのプロとして心を軽やかしようと思います。(2008.12.01)
- 《行動を撰ぶとき、あなたは結果も撰んでいる》いつも言いたい事実です。(2008.11.09)
- 北方謙三『史記』を読み始めたら面白いです。次も楽しみです。(2008.11.03)
- 『源氏物語』が誕生して千年。家作りで千年ってこと、あるとしたらどんなことでしょうか。(2008.10.26)
「 ●生き方や仕事の仕方」カテゴリの記事
- 『近思禄』をよみながら毎日の家づくりを思います。(2008.12.05)
- 「規矩準縄を正す」家づくりの大工技術から生まれた言い伝えです。(2008.12.02)
- 『古今和歌集・仮名序』を読みながら家づくりのプロとして心を軽やかしようと思います。(2008.12.01)
- プロはミスをしてはいけないんです。(2008.11.30)
- 家づくりでは悩む力も必要なのではと思います。(2008.11.27)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 『古今和歌集・仮名序』を読みながら家づくりのプロとして心を軽やかしようと思います。(2008.12.01)
- 家づくりでは悩む力も必要なのではと思います。(2008.11.27)
- CO2排出をつらつら思う今日この頃です。(2008.11.25)
- 夢実現の道具の新しいシステム手帳を手に入れました。(2008.11.10)
- 『メジャー』を見て。。。真面目な地盤調査のお話は明日にします。(2008.10.31)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167658/41125504
この記事へのトラックバック一覧です: 道具の手入れ・読書:



























コメント
私も本を読み人間の幅を広げています。
投稿: gonsuke | 2008年5月 8日 (木) 17時28分
gonsukeさん こんばんは
忙しい時ほど読書はした方が良さそうです。
どうしても忙しいと我流になり周囲からの声に耳を塞ぎがちです。
私は特にこの性癖が強く、せめて本からでも他の意見を入れる必要を感じます。
独りよがりはいけませんからね。
投稿: tatsuro | 2008年5月 8日 (木) 20時17分