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2008年1月18日 (金)

可能性について

最近。ブログの更新の頻度が落ちていますので
いま帰ってきてMACの前に座りました。
年が開け今年はいよいよ京都議定書の発効の年です。
なんともエコな年にしたいと思っている今日この頃です。

エコに関しては、環境に負荷を与えないように自然素材を使う。
このこと以外に
製造における省エネ、加えてランニングでの省エネも
考えるべきものと思います。
どれも大事な話です。

自然素材でなおかつ省エネで、さらに要求する機能を達成する。
これが、頭髪が真っ白になるのではと、
苦心惨憺でございます。

未知の領域に入ってあっちにゴツン、こちらにガッチャン
みたいな感覚です。

でも、当然のこと通るべき道なのでしょう。
ここを堂々と前進しなくてはと、思うのです。
 
 
気分を落ち着けるために、本箱を開けて

 「人間はしばしば想像力を逞しくして
  偶然と幸運の領域に留まろうとする。
  あの飾り気のない冷徹な必然性の世界ではなくて、
  華やかな可能性の世界に人間は耽溺しようとするのである。
  そしてまた人間はこの可能性に勇気づけられ、
  あたかも激流の中へ飛び込む泳ぎ手のように、
  冒険と危険の中へと身を投ずるものである。」
      (クラウゼヴィッツ 戦争論より)

との一説を読みました。

まさしくこの通りかもしれません。
可能性や見たことのない未来へ突き進みたいものです。

今日はこの辺で。
 
 
 
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コメント

勉強不足で、クラウゼヴィッツ・戦争論は読んだことありませんが、この一説に共感しました。

>激流の中へ飛び込む泳ぎ手のように、冒険と危険の中へと身を投ずる

自分もそうありたいです!
やりがいのある事に対して。

今日もぽちっと応援していきますね。

gonsukeさん こんばんは

『戦争論』は難しくてなかなか読めませんでしたが
中公文庫のBIBLIOというシリーズを手にしてから
40を過ぎてから実に染みるようになりました。
毎日が前進です。あっち当たりこっちにぶつかりですが。

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