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2008年1月30日 (水)

エコってなに

最近とっても忙しくしています。
今立松和平著『道元禅師』というのを読書中。
上下二巻なのですが、
下巻まで読んだけれど忙しくて上巻を読めないでいます。
小林光著『エコハウス私論』も鞄に入ったまま。
この小林さん京都議定書の立役者なんですね。
これも読めないでいます。

エコって流行りなのか、時代の要請なのか。
おそらくは時代の要請です。

さてこの「エコ」ってなんだろう。
省エネをするというのがまずは一番。
快適な住環境を得るためのエネルギーを最小にする。
このために何をするのか。

人の体感温度は空気の温度と床・壁・天井の表面温度の平均値です。
床や壁の表面温度が低いと
部屋の空気の気温が高くても寒く感じます。

寒く感じるから暖房の設定温度を高くしてしまいがちです。
ここを動機としてエネルギーをたくさん使うんですね。
ということは家の構造が省エネに影響を与えてるってわけですね。
 
 
統計では夏の冷房に関わるエネルギーより
冬の暖房によるエネルギー消費の方が
全体に占める割合が大きいようです。
これは意外なのすが
統計の結果ですので受け入れなくてはいけません。

じゃあどうしよう。
「断熱の効果を上げながら、どんな暖房機器具を選ぶか」
が、答えです。
 
 
省エネとエコを考えた暖房器具は
薪ストーブ。深夜電力を利用する「蓄熱式暖房機」。
の二つがあげられます。

断熱に関しては、天井裏の断熱を強化し
床下からの冷気を室内に上げないようにすれば、
断熱効果はクリアできそうです。

断熱と暖房の方法。そしてもう一つ、住まい方でエコな家への
歩みとなるでしょう。
 
 
 
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