なかのひと


GoogleAnalytics


« 歌舞伎でお腹一杯 | トップページ | ブリ大根です »

2007年1月 7日 (日)

藤沢周平「漆の実のみのる国」

お正月休みに藤沢周平「漆の実のみのる国」を読んだんだけれど。
退屈でした。何処が退屈か。時代の説明や,社会の説明が多すぎて人物に感情移入出来ない。また,華が無い。いみじくも藩主治憲に言わせてるのと同じものが起き上がってきてね。治憲と改革者当綱の葛藤などを間段なく読みたかった。きっと,感動的なんだろうと思う。極貧の米沢藩が改革できたんだから。

ということで
お気に入りの本 に

 藤沢周平「漆の実のみのる国」
   をUPしました。

”お気に入りの本”は左サイドバーです。
    
そのとおり!と,思ったら,下のバナーをクリックしてくださいね。
↓↓↓↓↓↓↓  ↓↓↓↓↓↓↓
Banner_03_1   にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ
左サイドバーのお気に入りの本も注目。コメントは読後感であり私的評価です。
 

« 歌舞伎でお腹一杯 | トップページ | ブリ大根です »

●本 家づくりの現場から」カテゴリの記事

  *小説、文学、歌、詩」カテゴリの記事

コメント

tatsuroさんてすごい。

わたしなんか、退屈だとわかったら3000円出した本でも簡単にギブアップ。

本が好きなんですね。
私は内容に興味があるので、こんなマイペースに私にも読ませてくれる文章じゃないとダメです。

忍耐が弱点のすぎおかでした。

sugiokaさん こんばんは

漆の・・・は,強い期待があったので,もっと先まで読めばおもしろくなるんかいな。と。読み進めましたが。期待に反してしまいました。藤沢周平は初めてだったんでね。ま,こんなこともありますよ。次からは,面白くなければ途中で止めます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 歌舞伎でお腹一杯 | トップページ | ブリ大根です »

このブログ内での検索


  • Google

    Web全体
    このブログの中

最近のトラックバック