なかのひと


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2006年11月19日 (日)

なんこ という遊び

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昨日のブログ読んで頂いただろうか。読まれていない方は、まずは昨日の記事を読んでから、先を読んでくださいね。

さて、昨日、酒の席での『なんこ』という遊びをちらりと書いた。
どんな遊びかは続きを読んで欲しい。

用意するものは、小指くらいの棒を八本。一人が四本持つ。杯。焼酎。
これだけ。

四本の棒を後ろ手に持つ。
この手が相手から見えなければ良い。
隠した手から、好みの本数の棒を右手に持つ。
このとき、相手には何本持っているかわからないように持つ。
あるいは実際持っている本数より多く持っているがごとくに巧妙に持つ。

さあ、この右手を前に突き出す。丁度、やくざが仁義を切るような格好で。
  「どうじゃ」
  「ほら」
と掛け声を出して、二人同時にだす。掛け声はどうでも良かったみたい。

それで、相手の本数を当てる。本数を言い当てたほうが勝ち。負けたほうは、杯に焼酎を注いでぐいっと飲み干す。
これだけの遊び。

ただ、棒の数え方は方言もあり、ご当地の地方性もある。

ゼロ本 は、持っていないから  「もっちょらん」(訳。持ってない)
二本 は、下駄の歯が二枚だから  「げたんは」(訳。下駄の歯)
三本 は、三本  「みぃっ」(訳。みっつ)
四本 は、都城市に近接しているからだろうか。この地名の“市”をとって四
       で、なんて叫ぶかというと 「みやこんじょぉ」
                      (訳。都城市の四)
と、怒鳴りあう。

右手を出すときも、息を吹きかけたり、一度後ろを向いて数を数えて出したり、
   「今度はもっちょらんど」
と言ってみたり、相手が見えないように左右にゆすったりと、あらゆる事を言い合いしながら、右手を出す。
  「何本やっけね」
      (何本だろうか)
  「さっきは だまさっれっちょよぉ」
      (さっきは騙されたからなあ)
  「こんづは あてっくるっかいな」
      (今度は、当てるぞ)
  「げたんは」
      (二本)
  「みいっ じゃ」
      (三本だ)

単純に相手の棒の本数を当てるだけである。
これが、いつ果てるとも、昼間からずうっと続く。

面白いかって。

面白かった。

いや、これは失礼。家づくりのまじめなつもりのブログでした。

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コメント

いいっすねぇ!
伝統を守る・・・語り継ぐ・・・継承する・・・新築にもリフォームにもあてはまるキーワードですね。温故知新!大事にしていきたいです。

ワンマンさん こんにちは コメントありがとうございます。
この ナンコ遊び、最近、はやりませんね。
家庭用カラオケが出回り始めた頃から、だんだんと少なくなっちゃいました。
今度 お手合わせ!?

地元の町内会でリタイヤしたお爺さんお婆さんがその手の遊びを月に一度教えてくれるんです。
この前は折り紙教室やったり。 今度僕も参加してみようと思います。
薄れつつある日本の伝統文化 大事にしたいっすね。

さ~て テレビゲームでもするかな!(笑)

笠原さん コメントどうもです。
日本の伝統文化か、そいやあ最近そんなこと考えていないなあ。
一昨日”食育基本法”なる法律の存在を知りまして、条文を読んでみました。条文の前分みたいになればなあ、と、感じている今日この頃です。

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