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2006年11月の21件の記事

2006年11月29日 (水)

本を買った

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今日は家づくりの現場をちょい離れる。
とはいうものの,休みの日ではあったが,漆喰を乾かすため
朝,現場の窓を開けに行く。
自然な状態で壁が早く乾いてほしい。これからの好天気を望むばかりだ。

後,書店で本を購入。

P.F.ドラッカー著 『マネジメント 基本と原則』 ダイヤモンド社
グレン・アーバン著 『アドボガシーマーケティング』 英治出版
熊谷 直著 『参謀 歴史に学ぶリーダーシップ・組織管理』 かや書房
司馬遷著 『史記 本紀』 ちくま学芸文庫
渡辺照宏著 『新釈尊伝』 ちくま学芸文庫

を,買い込む。
勉強しよう。
アドボガシーマネジメントはビルダーナースさんのブログで紹介
してもらったもの。

でも,会社に行くと
  「実行ですよ 動かないといけないね」
と手厳しい女人が二人もいるんだな。
誰かはあかせないけれど・・・・・
正直,口うるさい。けれど,大変に助けてもらってもいる。
必ず,私の欠点のいたぁ〜いところの,しかも時宜適切な発言なのだ。
だから,勉強もするけれど,実行もするぞ。

それから,本代が一万円を越えてたので
我が家の大蔵大臣のしぶしぶの承認。
なので,またまた真剣になるしかないね。

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終わりに仕事の話も。セミナーの紹介。
匠の会の工務店の注文ってどうなんだろうか?

匠の会 匠とつくる注文住宅セミナー

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2006年11月26日 (日)

どんな注文住宅?その1(K邱の場合)

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あなたは工務店に何を注文しますか?
自然回帰の家で起こっている建築主からの要求の実例を。

今日はK様の要求。
きつい要求である。
一歩間違うと支離滅裂。

でもKご夫妻は熟年夫妻でお二人での自営であるから,厳しい要求をしつつ
その限界もちらちら思いながら,絶妙なバランスで,注文される。

それは出来ないと,お断りせざるをえないぎりぎりの要求。

要求に対しての,生半可な解答は,即座に却下。
というか,いい加減な応えをするな!と,これまた要求である。


では,何を要求されたか。どんな家を注文されたのか。

その1 基準法による耐震性能の1.5倍を確保する

その2 2台の車の車庫。
     これがきつい注文。車庫であれば耐震壁が少なくなる。
     でも1.5倍の耐震性能。

その3 3階建しかも木造で なおかつ都内の準防火地域
     無茶な,である。その上立派な耐震性を。
     準防火地域の木造3階で1階が車庫で地震に強い。

ここまで聞いて私は無理だと言おうかと思った。

でも,一歩立ち止まる。

出来ないという前に,構造のプロに相談することにした。

ただ,パソコンをいじって,はい計算終わり! の構造家に相談しても始まらない。

K邱では山辺豊彦構造設計事務所さんにご相談。


結果的に地震に強い1階が車庫の木造3階になる。一部鉄を加えての構造であるが。
一応ここまではクリア。


しかし・・・・

木工事は大変。
軸組みをつくるのにすごい苦労。


しかも要求その4 丸太梁と大黒柱 しかも丸太の1本は長いものを

むむ・・・

準防火の木造3階。法律での準耐火構造というものしなくてはいけない。
これは,燃え代設計で対処する。


更に注文その5 うすーい塗り物は否。2ミリの塗り厚では左官とはいわない。
         なので土佐漆喰とする

でも,土佐漆喰としたばかりに,壁が乾かない。ここのところの天候不順で乾かない。
これだけは困っている。人知では今のところ,どうしようもない。

K様は私にこんな注文をされました。

では他の工務店ではどんな注文を受けているだろうか。
そこでセミナーの紹介。
匠の会の工務店の注文ってどうなんだろうか?

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2006年11月25日 (土)

セミナーで思ったこと

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今日,『子育て世代の家づくり』を無事に開催。

私は司会。

人前にフォーマルに立つから,スーツを着て決め込んでいた。
まだセミナー会場の準備が整わず,受け付けの外でお客さまがお待ちの状態。

こんな中,外に出て,お客様にご挨拶。

  「こんにちは。いらっしゃいませ」

お客様は

  「あれ? 永吉さん?」
  「目があって挨拶したけど。今日はいつもと違って誰やらわからなかったわねぇ」
  「いやあ。今日は決まってるねぇ! 格好いいわよ!」

奥様におだてあげられる私。

うん? いつもぴっちりしてるけどな,と,思う。いつもだらしないかなあぁ〜

  「そうですかあ。 今日は司会なもんで」

すみません。孫にも衣装ではなく,常に身だしなみには気をつけているよ。私。
これ見た方,誤解しないでほしいものだが・・・


そして,セミナー開始。最初は山下編集長のお話。

このお話しの根底にあるのは,

建築主側もよく考える事。

注文する側は,リスクを知る権利があり,義務がある。

注文するときは,注文する側の考えを良く取りまとめて,
注文する内容を形にする努力が必要。

  『私たちは,こんな生活をするから,
  例えば客間は無くして,その代わりに庭を作って,デッキをつくる!』

生活を考えて,その為に必要なもの,不要なものを見極める。
考えて要求する力が求められる。これが現代の家づくりの注文者。

考える建築主には,答えを用意する工務店などのプロが必要。
これが現代の家づくり。

ということは
  「どんな化学物質がふくまれるの?」
と質問をされたら私たち工務店は含まれる化学物質の有無,含まれるのであれば,その種類を答えなければならない。

そして,この後に話に上がっている材料を使うか否かの判断をしなくてはならない。
なあなあの態度で,まっいいかっ で通り過ぎてはいけないのである。

生活を考えて,これに合う家をと問われれば,解答を形にしなければならない。

たいへんだあ! プラン集から近いものを選んでちょこちょこっと変えて,
  「こんなんでどうでっしゃろ」
は今の家づくりではない。

でも,意外と,こんなもんで! というのは多いかもしれない。

私は,注文者の要求する力に応えるべく
ぐいっと姿勢を正したいと思った一日でした。

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2006年11月24日 (金)

明日はいよいよセミナー

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明日はいよいよ
家づくりセミナー『子育て世代の家づくり』
です。
内容につきましては
<ここをクリック>してセミナーの詳細ページでどうぞ。

たくさんのお申し込みを頂きました。
ありがとうございます。
残すはあと一組です。
めったにないセミナーです。
当日でもまだ大丈夫です。
下記 携帯までお電話くださいませ。
  090-7715-3820

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2006年11月22日 (水)

食育基本法

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先日、『食育基本法』という法律が施工されているのを偶然知る。

この『食育基本法』の前文に
    今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、
    知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、
    様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、
    健全な食生活を実践することができる人間を育てる
    食育を推進することが求められている。
とある。

これを読み条文を読むと、三つの大きな柱がある。

   食による人間形成
   食の安全
   食の自給

なるほど、である。

食の安全はいうまでもないこと。
健康と命を維持する為に食べる食料で
危険なことになってしまうのはナンセンス。安全であるべき。

食による人間形成って何事かな。
食の自給?外国から買ってしまえばいいじゃないか。こんな意見もあるよね。

自給して、しかも食でもって人間形成をしなくてはならないのだろうか。

考えてみよう。
今日は問題提起のみにするけど
知っている!と言う方はコメントをくださいませ。

明日また考えるとして、今日は家づくりのセミナーの紹介をします。
題して『子育て世代の家づくり』
<ここをクリック>してセミナーの詳細ページでどうぞ


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2006年11月19日 (日)

なんこ という遊び

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昨日のブログ読んで頂いただろうか。読まれていない方は、まずは昨日の記事を読んでから、先を読んでくださいね。

さて、昨日、酒の席での『なんこ』という遊びをちらりと書いた。
どんな遊びかは続きを読んで欲しい。

用意するものは、小指くらいの棒を八本。一人が四本持つ。杯。焼酎。
これだけ。

四本の棒を後ろ手に持つ。
この手が相手から見えなければ良い。
隠した手から、好みの本数の棒を右手に持つ。
このとき、相手には何本持っているかわからないように持つ。
あるいは実際持っている本数より多く持っているがごとくに巧妙に持つ。

さあ、この右手を前に突き出す。丁度、やくざが仁義を切るような格好で。
  「どうじゃ」
  「ほら」
と掛け声を出して、二人同時にだす。掛け声はどうでも良かったみたい。

それで、相手の本数を当てる。本数を言い当てたほうが勝ち。負けたほうは、杯に焼酎を注いでぐいっと飲み干す。
これだけの遊び。

ただ、棒の数え方は方言もあり、ご当地の地方性もある。

ゼロ本 は、持っていないから  「もっちょらん」(訳。持ってない)
二本 は、下駄の歯が二枚だから  「げたんは」(訳。下駄の歯)
三本 は、三本  「みぃっ」(訳。みっつ)
四本 は、都城市に近接しているからだろうか。この地名の“市”をとって四
       で、なんて叫ぶかというと 「みやこんじょぉ」
                      (訳。都城市の四)
と、怒鳴りあう。

右手を出すときも、息を吹きかけたり、一度後ろを向いて数を数えて出したり、
   「今度はもっちょらんど」
と言ってみたり、相手が見えないように左右にゆすったりと、あらゆる事を言い合いしながら、右手を出す。
  「何本やっけね」
      (何本だろうか)
  「さっきは だまさっれっちょよぉ」
      (さっきは騙されたからなあ)
  「こんづは あてっくるっかいな」
      (今度は、当てるぞ)
  「げたんは」
      (二本)
  「みいっ じゃ」
      (三本だ)

単純に相手の棒の本数を当てるだけである。
これが、いつ果てるとも、昼間からずうっと続く。

面白いかって。

面白かった。

いや、これは失礼。家づくりのまじめなつもりのブログでした。

まじめだから、家づくりのセミナーの紹介をします。
題して『子育て世代の家づくり』
<ここをクリック>してセミナーの詳細ページでどうぞ


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2006年11月18日 (土)

家って何?その4(斜めの人間関係)

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今日は浦和の木のギャラリー館で家づくりセミナー。
帰り際に今度の土曜日のセミナーについてご案内。
そうしたら,熟年のご夫妻のお答えが
  「私たちは子育ては終わりましたから」
スタッフが
  「そんな○○様。どなたにも参考になりますよ!」
と,お答え。確かにその通り。年代に関係なくヒントが盛り沢山。

11月25日(土)そセミナーの主題は子育て。
子育てのキーワードの一つが,斜めの人間関係。
斜めというのは,子供と父親・母親の真っ直ぐの関係だけではなく,
隣のおじさんなどとのいわば斜めの関係。

前にも書いたけど,私は父と母だけに育てられたのではない。
これは遊びもそう。後はお酒との付き合い方までも斜めの人間関係でなんとなく覚えたように思う。

私の田舎は南九州の東諸県郡高岡町というところ。このあたりでは,『なんこ』という酒の席での遊びがある。冠婚葬祭,田植えなどの協同作業,畦の整備,神社の例祭,寄り合いなどなど後は必ず酒宴となる。この酒の席でのいつもの遊びが『なんこ』だ。

田舎の家は続き間。人が多く集まるときは部屋堺の襖を外し,大部屋で会議と酒宴なのだ。当然ドアで仕切られた子供部屋はなかった。明日が試験の日でも関係なく,子供の都合は一切関係なく酒宴。しかもいつ終わるとも解らない。
子供心に
  「勉強したいのになあ」
と,思ったもの。でも居るところがない。遠くから眺めてるしかない。
すると
  「おまえ,ここに座っとれ」
と親父に言われ,廻りのおじさんたちには
  「じゃっどぉ〜 親父の隣にすわっちっ 酒でもつがんなぁ〜わら」
    (訳。そうだ。親父の隣にすわって,酒でもつがないといけない)
と言われたもの。こういうわけで,酒のつぎ方を覚え,ついでるうちに
  「おまえも、飲め!」
ということになる。ここでおじさん,おばさんたちが止めるかと思いきや
  「じゃっどぉ 飲めぇ」
  「かくれっせのんとは,駄目じゃっどん,おやん前でのんとはいいとや」
   (訳。親に隠れて酒を飲むのは駄目やけど,いま堂々と飲むのは良い)
そうこうしているうち,例の『ナンコ』が始まる。
これは,他愛のない遊び。
互いに手の中に小指くらいの棒を隠し持ち,棒の数をあてっこするだけの遊び。
『なんこ』についてはまた明日。

おっといけない,ただ遊んでるわけでもないのが,田舎の酒宴。
社会のルールの伝授や一日の反省もある。

例えば,目の前にかなりの大先輩が座っていたとしよう。そのおじさんが正座している。大先輩が正座を崩す前に,子供の私があぐらをかいたら。
すかさず,隣のおじさんに
  「なんじゃ!おまえ!!」
と,怒られる。
怒られるだけではないよ
  「今日は,ようやったな」
と,昼間の作業についてのお褒めの言葉。皆から一目置かれる長老格のおじさんからね。

長老に褒められるのだから,子供だって嬉しくて,次からも精を出したくなるよね。
長老は
  「どこの むひこやけ?」
   (訳。誰の息子だったかな)
  「○○の長男です」
  「○○の一番めけ」
と。ここで長男の意味もはっきりしたような,気がする。

今日は何が言いたいかというと
小さい頃から,大人の遊びのなかに半ば強制的に,加えられた。
誤解されては困るけれど,子供に酒を飲ませろと言ってるのではない。
大人の世界に子供が参加させられたわけ。
私もそうだったけれど,大人たちは何を言ってるのだろうと,聞き身を立てていた。そうこうして,少しづつ大人になったように思う。

だから,家づくりの打合せの時も,子供たちに聞かせてほしい。子供たちもかなりな興味で聞いてくると思う。そういえば,模型を持っての打合せの時など,子供たちも興味津々に覗き込んでくる。
  「僕の部屋はママ」
  「ここ,どうなってるの」
  「そこはね ○○君 戸があって何時もは一部屋だけど,開けると大きい・・」
と,まじめに答える工務店の親父がいるのである。
また,工事中には,職人の仕事を飽きもせずにじぃ〜っと眺める子供たち。
だから,父親・母親以外の大人を見せるまたとない機会となるはず。
最初に言った斜めの人間関係を体験させるまたとないチャンス。
斜めの人間関係についてもっと知りたい方は今度の土曜日のセミナーへお出でください。
詳細は<ここをクリック>してセミナーの詳細ページでどうぞ

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2006年11月16日 (木)

今日はお休み

今日は体調悪いので
お休みします。

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11月25日には『子育て世代の家づくり』セミナーを行います。
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2006年11月15日 (水)

お気に入りの本 戦術書

お気に入りの本 に

戦術書 をUPしました。

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2006年11月13日 (月)

家って何?その3(子供部屋)

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また、幼い頃の話。

学校の宿題はどこでやっていたかを思い出すと、コタツの上でやっていた。
みんなで夕食を食べて、上を片付けてそこでやっていた。

日課として、国語の教科書を読まされた。母の前で読んで、母に聞いてもらっていた。
母は夕食が終わるとその後片付け。
田舎の台所は土間にある。
だから夕食が終わるとコタツの近くには母はいない。台所の土間で洗い物。

国語を読みたい私は、母の後片付けが終わるのを待っていなくてはならない。
母の洗い物仕事が終わり、さて国語の素読。
今、思うと母もいい迷惑。昼間も仕事をして、やっと後片付けが終わったと思ったら、
私が読んでいるのを聞いていなくてはならない。
大変だったと思う。その当時は思ってなかったけどね。今は感謝してる。

今の子供もそうだと思うのであるが、勉強は子供部屋でやるかしら。
もちろん私は、茶の間のコタツの上で勉強も宿題も読み方もやっていた。

茶の間だから、父は野球を見ていたと思う。しかも焼酎をちびちびやりながら。
息子の勉強など全然興味なしに野球だ。
中継が終わると、焼酎で酔ってるし、昼間の仕事の疲れもあって、布団の中へ。

そう、かなり騒がしい茶の間で勉強してた記憶がある。
近所のおじさんたちが遊びにくるときもあって、
それでも騒がしい茶の間で勉強してたように思う。
挨拶をして、その後、隅っこに押し流されてうつぶせになり、畳の上に教科書やノートを広げてね。

でも、少し勉強してむっくと起き上がり、
おじさんたちの話に入っていったのも覚えがある。

だって、
  「勉強はやめて挨拶をしなさい」
と、怒られたからね。

だから、小さいときはあんまり勉強してなかったように思う。

でも、母には毎日読み方を聞いてもらっていた。
たぶん30分くらいだったと思う。15分位かも、45分位だったかもしれない。
この辺の記憶は定かではない。

こんな風に、子供は母親の前で勉強やその他もろもろをやりたいんではないだろうか。

付き合わされる母親も大変だろうが、私の記憶をたどると、この結論に至る。

  「子供部屋に行って勉強でもしなさい」
と言うのは、私は間違っているような気がしてならない。

大人になった今でもわざわざ人のいるところに本を持ち出して、
騒々しいところで読書をしてるような気がする。

そう、私は大きな子供部屋は必要ない。と、思っています。

子育てを考えるセミナーを行います。足をお運びくださいませ。
<ここをクリック>して詳細を確かめてください。
ヒントを多くつかめるセミナーになります。あとは、考えましょう。私も考えてみます。

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2006年11月12日 (日)

家って何?その2(昔の田舎の子供は)

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私は九州の山奥で生まれて,乳のみの頃は篭に入れられて田んぼの畦に置かれ,母は田植えをしていたのだそうだ。
母が農作業をしている間は,隣の家のおばあちゃんがあやしてくれていたんだろうと想像する。
篭に入っていたのは覚えていないけれど,隣のおばちゃんに聞かせてもらい,そうだったんだと。
隣のおばあちゃんに近い気持も覚えてるから,おばあちゃんにおんぶされていたのだろうか。

このように,昔は母親も生産の現場に従事し,代わりに近所の年配のご婦人が子供たちの面倒を引き受けたものらしい。少し年長になった子供は自分らのルールで日中は大忙し。
現在では,母親は専業主婦という言葉もあるとおり,女性は常に家の中。
子供と常に一緒。いわゆる母子密着。

私は,母にのみに育てられた訳でもない。
おばあちゃんにかわいくされ。
正座を崩すと叩かれて,おじいちゃんに厳しくしつけられ。
隣のおじさんには
  「おまえ,ちゃんと挨拶せんか」
と,怒られる。これをみていたおばちゃんは
  「これ,後で食べな」
ふかしたサツマイモと餅と練り込んだお菓子を包んでくれた。
農作業をするときは,近くのお兄ちゃんに
  「これは、こうするんや」
山に行っては
  「アケビは,だいたいこんなところにある」
  「クワガタはこんな木におる。ほら,あすこや」
てな,感じ。

子供は,お隣近所で育てられたんだね。確かに,私の記憶に残ってる事柄。

現在,特に都市部では,家の中で,母親一人が子供を育てている様子。

こんな環境下では,どのような子育てが理想でしょうか。

理想の子育てのための家はどんなものでしょうか。

ここで考えてみましょう。私にもわからないので,話を聞きに来てください。
<ここをクリック>して詳細を確かめてください。

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2006年11月11日 (土)

家づくりは面白い!

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     今日は面白い!の話
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私は家をつくる仕事をしている。
正直言うと,この家づくりは,つらいこと,いらいらすること,憤慨すること,情けないこと,の方が多い。


契約する前はお客様とじっくりお付き合い。焦ってもいけない。でも契約はしなくては。
あせりと沈着。この按配は微妙というか,自律の難しい不安定な状況。
恐らく,お付き合いできるお客様が少なく,動いている現場も少い時には,平静な気分を保てないような気がする。いらいらみたいな気分かな。
ここで自律を失うと,無茶な契約。お客さんを騙して契約。が惹き起こされる。
無茶をしちゃった事はあるけれど,嘘ついて騙してなんてのは決して無い。嘘はありません。

この状況を一歩踏み出すと,今度は,間取りを決める。間取りからおおよその金額をつかむ。この時に正式な見積と大差ないよう,なるべく緻密に積算。
緻密にしたいけどスケジュールの上で,見積期間が限られる。他の仕事もある。でも約束通りに仕上げないと,次のステップへと進めない。ここがまず一つめのつらい仕事なのである。膨大な時間を要する。

次なるは,図面をつくり,正式な見積。ここで二番目の辛い仕事ハードル。大抵の場合は竣工する日が決まり,着工の日も決まっている。実は,この図面と正式積算の期間が短い。往々にして残業。たまにか,多くか,徹夜も辞さずの段階。この年齢では辛いね。
こうやって,やっとのこと,着工。

正直に言おう。ここの時点で,私のエネルギー,殆どを消耗。

だからといって,楽にさせてもらえない。ミスを犯せば建築主からのきつい追求。へまをすれば職人から追求の暴言。工期が遅れば,これまた追求の手。
この段階でつまずいちゃうと,情けないね!と追求。

じゃあ! なんで家を作ってるの。ここまで読んで,楽しいことない。面白くない。

でも,面白い。なんで面白いのか。辛いことばっかなのに。とにかく面白い。

私は作品という言い方は嫌い。人の家を○○が作った作品。この物言いは嫌い。
家は一人でつくるもんじゃない。一人では作れない。多くの人が関る。

でも。また? でも! か。人が多く関るからね,憤慨しちゃうことが起きる。
心ここにあらず,むにゃむにゃと言い訳。失敗は○○が悪いから。いい加減な気持でなんとなくやってる。こんなのを見ると,憤慨。憤慨。怒りに近い。

こんな情けないことがあっても,それでも家をつくりたい。

そう,それでも。どんな,艱難辛苦,無情なことあっても。家をつくる。
不思議だよね。自分でもそう思う。

やっぱり面白いし,あとは色んな勉強出来るから。

営業して,多くのお客さんと接すると,多くの考え方に接近できて,新鮮。
工事中,見積,設計のときも知らないことばかり。自分で調べたり,人に聞いたり。

注目すべきは,人との関りの中で,家づくりは進行する。
人との関りが楽しいと思わせるのかな。

以前は私はこんな人間ではなかった。ように思う。人付き合いはしたくなかった。全部一人で悩んでいたい人間でした。今はというと。まだまだその気配はあるでしょうが。

けれど,人がつくって,人とぶつかって,人が泣き笑いの,そんな家づくりが大好きで面白いです。

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2006年11月10日 (金)

工務店のお母さん

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      今日は工務店のお母さん!の話
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工務店のお母さんって言い方,あるんかなあ。
ある。実際にいっつも,お母さんが座ってる。

今日,現場から帰り,お母さんに
  「今日は壊れそう。ああ大変」
と,言うと
  「大丈夫よ!あなた」

こんなやりとりを終えると
  「現場の大工さんとこ行ってくるわ」
実は,大工さんが額にものをぶつけて,少しはれちゃって。
ほんとに少しのケガでも,大工さんの世話をするお母さん。
お母さんって,失礼なのかなあ。

私は
  「じゃあ。私も一緒に行きます」
  
一緒に行く車の中で,今日あったむしゃくしゃすることを洗いざらい喋った。
    「私の愚痴も今日は聞いてくださいね。今日は愚痴らないと持ちません」
と,思いっきり,ぐちぐちグチ。

でも,お母さんは,うるさい!とは言わなかった。
全部吐き出しちゃったので,少しは気分は軽い。

現場について

  「○○君!いる!どこにいるの」

そしたら大工さん。そわそわと,お母さんの前に。

  「そんなにはれてもいないわね!大丈夫だね!頑張ってね!」

大工さんは

  「俺がやんないと,誰やるの。やるよ!!」

お母さんの一声で,大喜び。はたから見てて,うれしそう。

本当にお母さんと子供みたいでした。

工務店の世界はやっぱり情の世界なんです。
人がつくり,人が泣き,人が笑う,そんな世界なんです。

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2006年11月 9日 (木)

我が家のリフォームその14(割れたけど今は奇麗)

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      今日は昨日の続き
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我が家のリフォームの名誉のために一言。

何故,こんな事を書くかというと。
我妻が昨日のブログを見て
  「うちはそんなあばら屋ではない!!」
  「あんな風に書いたら,見た人が誤解しちゃう!!!」
と,言うものだから,書いている。

まず一言。

現在は壁もすっかり奇麗。他の箇所も問題なく,極めて大満足のリフォームである。

タナクリームにも満足。床の無垢フローリングも快適。妻はキッチンに大満足。

満足の原因は三点かな。
その一 リフォームの受け皿となる構造体がしっかりしている。
その二 選定した材料に間違いがなく,所定の機能や雰囲気を達成したこと
その三 リフォーム業者さんの対応に好感!!

後は建具を待つだけである。

工事中の現場も見たけれど,空と隣が見えないくらいに鉄骨と鉄筋がいっていた。
これを見て安心したものである。

内装のボード類をコンクリートにボンドで張りつける工法は,ごくごく一般的な方法である。もし,仕上げ材が極めて繊細であれば,当然その下地も吟味しなくてはならない。
無論,新築工事する人たちが,壁に漆喰を塗るなど知る由もない。
リフォームする前はビニルクロスだったのだからね。

だから,壁下地が少し動いたなどと,文句を言う権利はない。


リフォームをしてくれた業者さんの名誉のために一言。

塗り壁の割れを指摘したら,迅速な対応で補修をしてくれた。
この補修の後で割れてしまったら,タナクリームという製品自体にに問題があると思って,観察しているが,現在は割れることはない。
もう,すっかり落ちつき,奇麗なものである。
  「ビニルクロスを張り替えに猛反対し,漆喰にして良かった。」
  「でも,お金かかっちゃったな。」
と,帰るたび思って,いいよなあ!と一人で合点している。
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2006年11月 7日 (火)

漆喰その4(タナクリーム)

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      今日は見えないところが大事!の話
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今日からK邸の内部の左官工事。
職人さんに、いろいろ聞いてみると、素敵な話がいつも聞ける。

今日は左官職に
  「タナクリームを塗ったことある。」
と、聞いてみた。

ある、ということ。

タナクリームは我が家のリフォームで使った既調合漆喰製品(田中石灰工業製)。
前の記事に書いたように、我が家に塗ったタナクリームはいたるところにクラック。
このタナクリームの下地は石膏ボード。割れたのは、ボードとボードの継ぎ目ではない。
ボードが動いて割れたのではないらしい。
で、職人さんに聞いてみた。

  「タナクリームを塗ってね、変なところで割れたんです。
   タナクリームは割れるの?」

  「割れないよ。下地は何だ」

  「石膏ボードです。マンションだからGL下地でボード」

  「継ぎ目で割れたんか」

  「いやね。継ぎ目も寒冷紗で補強したんです。
   割れたのは継ぎ目のないボードの真ん中あたりです」

  「中塗りいれたんか」

  「はい。専用の中塗り材を使ったんですよ。」

  「そしたら、ボードが水を含んで盛り上がって割れたんだ」

なるほど。GL下地の石膏ボードはボンドを団子状にして、コンクリートに
貼り付けたもの。
簡単に弓なりに膨れたり凹んだりしそうだ。

タナクリームの割れは、下地の施工方法に起因するもののよう。

仕上げがうまくいくか、駄目になるかは、下地で決まる。自然回帰の家でいけば、木工事がきちんと行われているか。これで、最後の仕上げの良否が決まる。

何事も準備が大事。見えないところは大事にしないといけない。
人と同じ。誰も見ていないところでも、人として正しく行わないと、まっとうな人になれないのと同じ。

下地の工事は、家が出来上がってしまうと、見えなくなる。
下地工事をいい加減にやると、見えなくなるところで手を抜くと、
我が家みたいに割れるはずのないところにクラック。
仕上げ材の割れなら、まあ良いけど。

これが、家の基本性能を左右する箇所での手抜きならば。

ひどいものになると、柱が傾くかもしれません。

2・3年では症状が出ないかもしれないけれど、10年、20年経った後に、大工さんたちがよく言う、ガタガタの家になる。

だから、大工さん工事はほんとに大切です。家の生命線です。

大工さんの意気が上がらないと良い家にはなりません。
今日、改めて、感じました。

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2006年11月 6日 (月)

お気に入りの本 じっくり派のための家づくり講座

お気に入りの本 に
「じっくり派」のための家づくり講座〈2〉自然住宅(環境×健康)編  をUPしました。

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2006年11月 5日 (日)

Cucina Tokionese Cozimaというお店

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      今日は嬉しい!の話
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今日,嬉しいことというか,気持ちの良い事が。


先日の祝日
  Cucina Tokionese Cozima
  107-0062
  港区南青山6-6-20 菊岡ビル1F&B1
で,楽しく,おいしくランチ。

前菜,パスタ,メインの皿料理,オリーブオイルでパン,そしてデザート。

デザートのとき,私の舌には甘すぎて
コーヒーが欲しく
 「コーヒーまだ」
と,フロアーの店員さんに
 「失礼いたしました」
と,早速テーブルにコーヒーが。別にこの時にいらいらして言ったわけでもなく
デザートと一緒にコーヒーが飲みたかっただけ。
なのに,このお店の方は,すごく恐縮して給仕。

さて,おいしく食べ,お茶も頂いて,おあいそう。
そしたら
 「本日は,大変失礼いたしました」
 「このパンをお持ち帰り下さい」
と,丁寧なお勧請。

お店を出て,気持ちよく,歩いていたら,
もう,かなり歩いて。

そうしたら。
このお店のシェフが,走って追いかけてきて
 「すみません。私どもの不手際で」
 「お出しするのが遅くなりまして」
 「ハーブ入りのコショウです。ご自宅でどうぞ」
と,またまたお土産を頂く。

私,嬉しくて,気持ちよくて,
 「うれしいおいしいランチのプレゼント有り難うございます」
携帯からお礼のメール。

そして今度は,ご返事のメール。
   <わざわざメールをいただきまして、誠にありがとうございます。
   <当日は、かなりバタバタとしており、さまざまなご迷惑を
   <お掛けしてしまったと、反省ばかりのランチタイムでした。
   <その中でこのようなメールをいただけたことを大変うれしく思います。
   <
   <年末のおせち料理は、最高に美味しいおせちをお届けいたします。
   <どうぞ、良いお時間をお楽しみくださいませ。

こんな気持ちの良いお店もある。私はこれで今日一日ぽかぽかとうれしい。
たまたま時間が出来て,ランチを食べただけ。常連の客でもないのに。

うれしいでしょ。気持ちがほぐれますでしょ。

Cucina Tokionese Cozimaで食べてください。
きっと,素敵な時間が持てますよ。

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2006年11月 4日 (土)

現場と晩ご飯

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20061104194829今日は現場のひとコマと晩ご飯
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午後K邱の現場に行く。

大工さんが一心不乱。

一言も声をかけられない緊迫。

しかも,今日は3時のお休みは早々に切り上げ。ほんとに一服して休みは終わり。
まあ,いつものように,きつい一言どころか,十言。
あつい仕事をする背中で私の反論は簡単に跳ね返される。
机の上で仕事をしている私のたわごとは重みが無いんだね。

という訳で,少しは手伝おうと思い,お掃除。

木っ端を袋に集めて歩き。ほうきでちりを集め。せっせせっせとお掃除。
これしか出来ない。

現場が始まると,頼みは大工さん。現場監督。職人。

私は役たたず。掃除をするぐらいしか。

だから,私に出来ることを一杯する。一人でも多くのお客さんに,自然回帰の家のことを知ってもらうこと。

自然回帰の家の大工,職人は優秀で腕も確か。余計な口出しは無用なのである。

だから,たくさんのお客さんに,知ってもらいたい。理解してもらいたい。

こんなことを思いながら,帰宅。


帰宅したら,なんと! こんな!!! ご馳走!!!!
20061104194829_1
おからのコロッケ。
マグロの切り落とし。
レンコンのきんぴら。
ほうれん草のおひたし。

うまかった。ヘルシーメニュー。
妻の料理で今日も幸せです。
明日も頑張るぞ!!


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2006年11月 3日 (金)

家ってなに?その1(場の提供)

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      今日は家の話
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家に求められるものは何だろうか。

肉体の安全を保障する。
場を提供する。

の二つかな。
風雨が激しいときは外には立ってられない。ほんの少しの間なら良いけど,何時間も風雨にさらされたら生きていけない。
厳寒の外にいたら凍えて死んでしまう。強い日射でも死んでしまう。
食べ物が無いと飢える。調理をしないと口にできないものもある。調理をすることで栄養の接種が容易に多量にとれる。
外敵から身を守る。熊から身を守ったり,武器を持つ他の人から家に逃れる。
最近では,化学物質から身を守るという,ということが追加された。

こういうのが,肉体の安全を保障するためにある家。

と,言うものの,これは当然の事。

しかし,肉体の安全のために家に居るのに,家そのものから肉体を蝕む化学物質が吐き出され,家人の健康が保障されない,という家もある。これは,家の存在理由に反する。
また,厳しい自然から身を守るはずのものが,すぐにでも倒壊の危険。

これら,二つは家とは言えない。


肉体の安全を保障したら,次は場の提供。

安全でなくても場は造れるかもしれないけれど,危険の中の場は,守護者がいないと出来ないと思う。この守護者。例えばボス猿。VIPを守るシークレットサービス。大統領などは危険でも人々と場を共有する責務があるから,シークレットサービスに守られる必要がある。

でも,普通は心配なく,泣き笑いの場が欲しいよね。

何の心配なく,というのは,贅沢かな。

狭いけど我が家。という言葉もあるけれど。

例えば,小さいちゃぶ台で食事をし,全部片づけし,ちゃぶ台をしまって,布団を敷いて家族全員で寝る。この状況下では,未だ場の提供はできていない,と,思う。

次に,寝るところと食べるところが別になれば,食べた後に布団を敷く準備をしなくても良いから,食事をしながらのお話しが出来る。ここで,会話の場が提供された。

今度は,食事の場と台所がくっついていれば,台所に立つ人と待っている人の行き来が出来る。ここでも,家族一体の場が提供出来る。

これが,対面キッチン,アイランドのキッチンにできれば,食べるところが家の中心という場の家になる。

食べる所が延長し,デッキになって外に出られれば,庭や宵闇を友達にという場が出来る。

こんな家の場と,子供たちの環境を考えれば,子育ての場が提供できる。

現代の家は,このように場を提供しながら発展するべきと思っている。

必要な場は,人により違う訳だから,注文者はこれを行い表現したいから,場を作ってくれと,言わないといけない。

作り手は,要求される場を,的確に判断し,説明をして理解を得たうえで作る。

ここまで,できれば,自ずと素敵な家が出来上がるでしょう。

ここまで,書いてきて,なんて家づくりは難しい!と思ってしまいました。
出来ないこともあるだろう。かなり勉強しないと実現出来ないこともあるだろう。
けれど,これが現代の家づくり。精進を続けたく思います。


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2006年11月 2日 (木)

お気に入りの本 それでも建てたい家

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2006年11月 1日 (水)

家はつくりましょう

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      今日は”家はつくる”の話
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家をつくるとき何を考えるのだろう。
はたまた,家って何だろう。

今,家をつくる,と書いたけど,家を買う,ということもあるのかな。

家は何のためにあるか。

昼間働いて,疲れた体を休めるために家に帰る。
風呂に行って体を洗い清潔を保ち,食事をし栄養をとり体を養い,
布団に入って睡眠をとる。

生活をするため,衣類整理,食品の保管・調理,金銭の管理。

対外的なお付き合いのため,他の人とのお付き合い。
たまには人をお招きしての食事。

中には,家で仕事をする人もあるだろう。

食べて寝るだけではなく,
小鳥の囀りを聞き,庭にある草や花の面倒見たり眺めたり,
今日あったことに考えを巡らしながら縁台で月を眺めたり,
書斎にこもり書物を開き,
畳の上で書を書き,香を焚いて気分転換する,などなど・・・・

どれもこれも大事。
でも,自分にしかない楽しみや習慣ってあるはず。
こんなこだわりがるので,是非ともというのもあるはず。

これが,家なのかなと思う。

この家。どこにある。どこにいけば手にいる。

ごめんなさい,自分だけの家はどこに行っても買えない。
ブランド品を物色しても,わが身にきちんとそう物はないはず。

自分で作るしかない。

当然の事,自分では作れないから,作り手に依頼をしなければならない。
じゃあ,何を依頼する。
全部依頼する。自分で考えるのは面倒。全てお任せ。これでは依頼されるほうも困ってしまう。

まずは生活のパターン。
例えば仕事を家ですることが多い。よく音楽を聴く。テレビは見ない。
寝るのは何時で,朝は家族揃ってみそ汁。
休みの日には,実のある木に小鳥がやってくる庭を眺めて心身を休めたい。
あと,子供たちを育てるため,子供たちの心の成長のため,赤ちゃんの好奇心をどこまでも育む家にしたい。

こんな会話をして,家づくりは始まる。こんな事を考え巡らし方向を見据えて始まる。
会話をしなくても,自分たちの夢を実現するにはこの作り手と,決める。後は,細部をつめて,話を進めるだけという方法もあるかな。

いずれにしても,こんな生活が理想。現在は理想のこれ位は実現。
この夢を具体化し,新しく作る家は,夢実現の家にしたい。

こんなのが理想と思う。

作り手は家の理想をお客さんから,いっぱい聞きたい。
夢実現の家をと,思います。


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