なかのひと


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2006年6月の8件の記事

2006年6月21日 (水)

昨日退院

昨日,退院して,今日から仕事に復帰しました。
会社にいったら
「入院生活を満喫してたんでしょ」
「読書を楽しんじゃって,まあこの人!」
と,言われてしまいました。
うん?
それは違うよね!
確かに読書はして
普段は読めない本をじっくり読めて
考えることもできたしね。
でも,やっぱり闘病ですよ!
点滴で気分悪くなったり,眩暈がしたり
点滴中は自由に動けない。

あと一つ。
私,雨男なんですが
私の入院中,建前の予定でして
私が入院して現場に出向くことができなかったので
雨が降らずに,無事!上棟! することができました。
こういうのなんていうのだろう?
不幸中の幸い?

でも,とにかく,予定通りに上棟できて
良かったです。
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2006年6月19日 (月)

五日目

もう五日経ちました。
会社の皆さんにはお世話になりっぱなしです。

血液検査などを経て
明日かあさって、退院かなあ。

本人の体の自覚症状はありません。

暇読書してます。
吾輩は猫である
を読みながら
うつら、うつら
苦沙弥先生みたく呑気。
点滴もポタリポタリと
こちらの治療も、
ゆっくり、ゆっくり
です。

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2006年6月18日 (日)

四日目の朝

四日目の朝。
普段と変わらず6時起床。

昨日、点滴で抗生剤を入れるスピードが速いからか、めまいが。

今日はユックリめにしてくれるそうだ。

まあ、体に無理矢理、薬剤を入れるのだから、
なにがしかの異変は起こるよね。

病状が重度であれば、
こんな副作用は覚悟のうえで治療は進められるのでしょう。

そうそう
史記の大部分を読み終えました。


秦の始皇帝が天下統一をなし得た理由は

特権貴族に与しない
新種の人々の手により
近代化されたから

彼らは自助努力により進出し
自らの信ずるところにより生きた。

当然、敵も多くなる。

商君という法家は
十分に国を富ませ社会に貢献したのに、
旧来の貴族の怨みを買って処刑される。


この非業の死について
司馬遷は

商君の生来の性が冷たいからだ、と、コメントしている。

考えさせられる。
信ずる道と旧来のもの

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2006年6月17日 (土)

三日目の朝

三日目の朝

三日目の朝。
何時もと同じ。

昨日、抗生剤の点滴が体に合わず、気分が悪くなり
抗生剤を直ぐに変更。

変わった事といえばこれくらい。

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2006年6月16日 (金)

二日目の夕方

二日目の夕方

二日目の夕方。窓からの眺めです。
点滴が効いているのか平気です。

今日は「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」
を読みました。

著者はイングランドの人で、
生まれつきの性向や資質を大事にして、その人の強みだけを伸ばす。
同時に身の回りの偶然まで面白がる。こんな感じ。

アメリカの野球は
個人の記録が一杯あり、
誰がどんな風に試合をしたのか直ぐに判って、
個人の努力に公平をきそうとしている。

アメリカでは努力すれば全て与えられる。

イングランドのサッカーでは、野球のように個人成績はあんまりないし、明快でもない。

けれどチームの優劣は明らか。

著者の根底にこんなものを感じたし
身の回りに起こるパラドックスも、かる〜く、なったかな。

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入院二日目

入院二日目。

6時起床。

することはない。

でも、本は読める。

そこで、数冊の本を持ち込んだ。
持ってきたのは


史記(徳間文庫版)
臨済録(中公クラシックス版)
吾輩は猫である
日本古代中世住宅史論
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと


毎日暇だから読書しよう〓

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2006年6月15日 (木)

ご無沙汰しています

blogすっかりご無沙汰。

疲れが溜まっちゃったのかな

緊急入院。

前立腺の急性炎症。

しばらく安静にします。

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2006年6月 2日 (金)

悩んで疲れたときは

悩んで疲れたときは
原点へ帰れ。
と、いいますよね。
そこで
近くの民家園へ。

長屋門をくぐって

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囲炉裏

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これだけのことですが
ふらふらしたら 原点へ

単なる格好良さではなくて
つくるほうもただただ忙しいだけではなくて

人が生きていく
家ってなんでしょうか。

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