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2006年5月19日 (金)

桐の輪切り

20060517171956


これは桐の輪切りです。

箪笥を作るのに使われる桐ですね。
本は中国大陸が原産で、飛鳥時代に渡来し生産されるようなったようです。
現在では国内の桐はきわめて少ないようです。

桐は日本の樹木の中では最も軽い。
また、乾湿調整が優れているので箪笥や美術工芸品を納める箱に使われます。
特長があり価値のある木だから外来種でも国内の生産が始まったのでしょう。

他の特徴として、木の芯の髄が空洞ですね。写真に見えるように真ん中は穴が開いています。

桐はゴマノハグサ科に分類され分類上は草。

でも、いろいろ調べてみたら、やっぱり木のようです。
この写真の輪切りの横に、“木と同じような草だから 木と同 が桐の語源”と説明がありました。
同は筒によっており、筒は髄の空洞ではという説もあります。

桐は生長も早いけれども、樹高は10mを超えるし、根も張って落葉もするしで、やはり木の仲間でしょう。


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