カテゴリー「  ●自立循環型住宅 家づくりの科学」の9件の記事

2008年11月22日 (土)

障子にはいろんな効用があります。

P1010735モデルハウスで愛妻弁当を食べていたら、
ちょうど和室の障子に日が差して、
窓の外の木立の影が写りました。
思わずデジカメを取り出して撮影しました。

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2008年11月20日 (木)

IPCCとは気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change)のことです。

IPCC4とはIPCC第4次評価報告書のことです。
IPCCは Intergovernmental Panel on Climate Change の頭文字です。
訳すと「気候変動に関する政府間パネル」です。国際的な専門家でつくる、地球温暖化についての科学的な研究の収集、整理のための政府間機構がIPCCです。

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2008年11月15日 (土)

「自立循環型住宅研究会」第4回フォーラムに参加しました。

P1010683s昨日今日と「自立循環型住宅研究会」第4回フォーラムに行ってきました。
ずいぶんとショックでしたね。
省エネルギーを達成したうえで快適な家にするための解答を得るのが「自立循環型住宅研究会」です。

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2008年6月30日 (月)

ローテクで省エネをしたいです

洞爺湖サミットをフォーカスしての「ゼロエミッションハウス」は本日お披露目とのことです。
この「ゼロエミッションハウス」は近未来型エコロジーハウス。
現代の日本で考えられる省エネ最新技術の集積です。世界へ向けてのメッセージ「低炭素社会と向き合いなさい」をあらわすハウスのようです。

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2007年6月10日 (日)

真面目な家づくり・その1(断熱)

さて、先の土曜日に行ったセミナーですが、
その前もセミナー当日も面白かったのでブログに書きます。
しばらくこの話になると思いますが、これを書きたいので書いていきます。

今回のセミナーを行うきっかけとなったのは
「自立循環型住宅への設計ガイドライン」です。

ここで私は「自立循環」と「里山とそこに建っている古民家」を
すぐさまに連想してしまいました。
ここは、私の勘違いのようです。

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2007年5月21日 (月)

松の厚板でワクワク・自立循環型住宅

家づくりにとって大事なものは何でしょうか。

もちろん。
耐久性とか温熱の環境とか性能に関わることはほんとに大事です。

性能を満足すればいい家かというと、そうでもないですよね。

もっと大事なものは、ワクワク感かなと思います。

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2007年5月20日 (日)

無垢の厚い床板で暖かい家

001自立循環型住宅にヒントを得て
自然回帰の家の快適性とは何かを考えています。

冬の寒い日に暖かいと感じるのはなぜでしょう。
屋根の断熱を20cmにしたり壁の断熱を厚くしたりして
次世代省エネ基準を満たすような断熱はしていません。

けれど、「寒くない」とお客さんに言っていただいています。

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2007年5月14日 (月)

自立循環の評価をし野池さんに報告

先週の土曜日に野池政宏さんから自立循環型住宅の評価プログラムを
メールで送信して頂きました。

早速、
もうすでにお住まいで、現在建築中の栗原村とほぼ同じの「自然回帰の家」を
細かい部分はまずは気にせずに、評価をしました。

結果を、野池政宏さんに報告です。

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2007年5月 9日 (水)

自立循環の現代の民家

Ishiba_01_27日の”『日本の民家』を取り出しました”

民家というものは工夫です

と言いました。

左の写真は弘前の町屋です。
雪の多いということの特徴が現れていますね。

Ishiba_02_1雪が積もっても行き来が出来るように
道路沿いに、それぞれの家から庇が伸びています。

これは誰かがこうあるべきだと、主張してこうなったわけではありません。

土地の人々が工夫をした結果の形です。

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