瓦も粘土を焼いて作りますから職人が大活躍する家作りです。
普通に瓦というときには、粘土瓦をさします。粘土瓦とは粘土を練り瓦の形にし、焼いて作ったものです。ですからごく普通の瓦は正確には陶器瓦と言います。茶碗と一緒で粘土を焼くときに上薬をかけたものが陶器瓦です。正確には釉薬瓦といいます。とにかく粘土を焼いたものです。
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普通に瓦というときには、粘土瓦をさします。粘土瓦とは粘土を練り瓦の形にし、焼いて作ったものです。ですからごく普通の瓦は正確には陶器瓦と言います。茶碗と一緒で粘土を焼くときに上薬をかけたものが陶器瓦です。正確には釉薬瓦といいます。とにかく粘土を焼いたものです。
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家には必ず屋根があります。自然回帰の家の屋根は瓦で葺くことが多いです。この瓦は、以前は地元で作り、そのまま近隣で瓦が作られていました。ですから地方地域により瓦の寸法が違っていました。
現代ではその種類は6種類に整理されています。
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最近、よく雨が降りますね。
こんなとき住み心地をかえるのは壁です。
すると、「漆喰と珪藻土はどちらがいいの」と
聞かれることが多いです。
そうですね
最近は壁を珪藻土で仕上げることが多いですね。
でも、何故、珪藻土なのでしょうか。
少し考えると不思議です。
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イモリのいる壁ってあるんですね。
「イモリが棲んでしまう家が大好きだ!」
というお客さんもいらっしゃいます。
なんでも近くの家の壁が漆喰で出来てて、
その家だけにイモリが棲んでいるみたいです。
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規範にのっとって真っ直ぐにいくときと、規範からはずれたこととの距離感をつかむには、やはり自分自身の得意技が必要だと昨日は書きました。
この規範ってなんでしょうか。
たつろうは正しいことではないかと思います。
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左の写真は自然回帰の家で使っている柱です。
左のものは樹齢60年 杉の柱です。
樹齢がどんなに大事なのかが、
今日のお話です。
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昔より「普請は壁と建具」と言われています。
普請というのは建築の工事をすること。
壁とは家の壁で、左官による塗り壁のことです。
そして建具は、柱と柱の間にある引き戸や障子、襖のことです。
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世の中、ウナギの偽装事件で大騒ぎです。食品への使用が我が国でも中国でも禁止されている「マラカイトグリーン」が偽装ウナギから検出されたことに、もっとビックリしました。実を言うと畳の表に張ってあるイグサの染料として使われることが多い「マラカイトグリーン」です。たしかに「マラカイトグリーン」は食品への使用は禁止されてますが、工業用染料としては規制がないようです。悲しい現実です。
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《今朝の朝日新聞に北海道洞爺湖サミットでCO2排出削減を目指す「ゼロエミッションハウス」が展示される》とありました。
調べてみたら「20080617001-2.pdf」の資料を発見。
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今朝、工事中の現場に行ってきました。
今、内部の左官工事が佳境なのです。
そこで感じて思ったことがあります。
室内の壁には、建築主のたっての希望で
シラスを天日干しにした「中霧島壁」を塗っています。
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こんばんは。今日は帰宅が遅くなり先ほど夕食をすませました。
煮干しから出汁を取ってタマネギと茄子の味噌汁を
自らつくって一汁を添えてみました。
出汁を真面目につくると粗末な材料でも美味しく出来ます。
家づくりでも同じで、まずは基本に忠実にということが
良い家の第一歩ではと思います。
その基本の一つに「養生期間」というのがあります。
この養生期間。わかるようで、理解してもらうのは至難です。
目前の利益が絡むと、「なんとしても工期を短く」となりやすい。
悲しいです。
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こんばんは
花粉が舞うとマスクが欠かせませんで、
今日も一日マスク。
マスクを外すと鼻水がズルズルするので、マスクは欠かせません。
だから、ぱっと見たら怪しい雰囲気でしょうか??
そんなこんなで今日は帰宅しブログを書いてます。
漆喰と珪藻土について書いていますが、
漆喰も珪藻土も地球からの贈り物を使っての材料です。
どちらも土といっても良いかもしれません。
漆喰は石灰岩、珪藻土はプランクトンの化石。
岩石だけれども地球の中からのもので、
これに人が手を加えて建築材料としたものです。
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こんばんは
最近、帰りが遅くなっているたつろうです。
今日は明日の打合せのため、こんな時間に帰宅しました。
さて
最近は壁を珪藻土で仕上げることが多いですよね。
でも、何故、珪藻土なのでしょうか。
少し考えると不思議です。
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いろいろと考えることが多くなっているたつろうです。
正真正銘の雨男なのかも、かんがえるところですが
今日は
過去4ヶ月間の『たつろうの幸せ日記』へのリンク元の
キーワードを調べてみました。
その結果
「漆喰 珪藻土 違い」との検索フレーズによる
リンク元が多いです。
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昨日、今日と社内の研修旅行でした。
何を研修してきたかというと
タカラスタンダードという会社の工場を見させていただきました。
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こんばんは
大変に忙しくなってくると忘れ物が多くなってしまいます。
今日は、きちんとするためブログに向かいます。
「安全」と「安心」はよく一緒にして言いますね。
安全で安心な町。安全で安心な家。とかね。
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空気と触れて固まる代表選手、
空気と触れて固まる石灰が漆喰です。
これとは別に水硬性の石灰もあります。
純度の低い粘土質石灰岩、
これも漆喰を作る石灰と主成分は同じなのですが
この漆喰を作るには質の劣る石灰岩を
焼成すると水で固まる石灰ができる。
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空気で固まるか
水で固まるか
ここが問題です。
空気と触れて固まるものの代表選手が漆喰です。
空気中の炭酸ガスと触れて、
二酸化炭素を吸着しながら固まるのが漆喰です。
漆喰は気硬性の石灰です。
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家は人が住みます。
その住む人が家の作り手に、
「家を作ってください」と注文します。
するとそこには、
作り手の一貫性とともに住む人の意向や趣味が加わります。
この住む人の意向が千差万別です。
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家づくりの一貫性というものが大切ですね。
あとは人の我が儘を何処まで許すのか。
この二つが家づくりのポイントになるでしょうか。
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食に関して目を覆いたくなる事件が続きますね。
いったい誰に責任があるのでしょう。
中国側は「故意による有機リン系殺虫剤の混入」などという
犯罪説を持ち出しています。
誰かを人身御供にしようとしてるように思えます。
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またまた食に関する事件です。
今回の餃子に混入した有機リン系の農薬は極めて危険です。
建築の世界でもこの有機リン系の農薬は使われていました。
何処に使っていたのかというとシロアリから家を守るため、
土に近いところに「有機リン」の農薬を散布していました。
もっとも今日では有機リンの使用は禁止されています。
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家をつくるって、とっても大変です。
毎日仕事として家をつくってると、
心がフンワリと離れていく時があるようです。
これではいかんと気を引き締め直す今日この頃です。
ここのところ集中的に防水の事を考えています。
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エコな家を求めたら、
「自然素材だけで得られるものではない」と、以前に書きました。
省エネの要求が入ってくるからです。
そもそも「家」とはなんでしょうか。
ここでは『今和次郎集第5巻生活学』所収の「住生活」をまとめることではっきりさせましょう。
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エコな家のエコの素材。考え始めるとかなり難しい。
前にも書いたけれど、
単純に土に返る自然素材を使えばエコな家かというとそうでもないらしい。
省エネということもエコという考えに入ってくるからです。
更にエコな環境ともなると理詰めでいくと大きな壁に当たる。
エコな環境となると思いつくのが、「里山」での生活とそこにたっている家々。
その家々を思うと、
裏山の木を切って柱と梁をつくり、
前の田んぼの粘土で壁をなし、
近くの茅で屋根をかける。
と、こんなことになる。
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世の中には嘘とホントがあります。
これはあります。
嘘を言ってるつもりはないのだろうけれども、ホントではないことがあります。
嘘は、真実を偽ることです。
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世の中、偽装事件で大騒ぎです。
でも、今日はなんだか軽い気分です。
今日、キッチンメーカーのC○○○p社から電話があって、
「伺いたい」とのこと。
しかも車だったら2時間かかるところから
「直ぐにでも行きたい」とのこと。
でもC○○○p社のキッチンは通常の納入パターンがあります。
同じメーカーのキッチンを他のルートから入れるのはばかれます。
だから、疑問符が一杯なのです。
それでお待ちしていたら、
キッチンの作業台や引き出しの部分のカットサンプルを持って来社されました。
お電話を頂いたときにはいぶかしさが残っていましたが、
このサンプルを見たら、頬がころびました。
嬉しいというか、ホッとしたというか、良かったね、
というような気持ちになりました。
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漆喰というのは消石灰とワラスサと海苔を混ぜたものです。
海苔の代わりに藁を混ぜて発酵させるものもあります。
消石灰にも貝灰、生石灰、生石灰も塩焼きのもの、工業化されたもの
海苔も樹脂(お勧めしません)、海草海苔
など、いろいろあります。
ここで言っている漆喰は表面の目に見えるところを
クローズアップして書いています。
ところで、仕上げの漆喰を塗るには、塗るための面が必要です。
柱の上に直接に漆喰を塗っているわけではありません。
いわゆる下地というものが必要になります。
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