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2007年4月15日

『自省録』より

マルクス・アウレーリウス著(神谷美恵子訳)『自省録
を読んでいて心にとまった一節です。
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一言にしていえば,
肉体に関するすべては流れであり,霊魂に関するすべては夢であり煙である。
人生は戦いであり,旅のやどりであり,死後の名声は忘却にすぎない。
しからば我々を導きうるものはなんであろうか。
一つ,ただ一つ,哲学である。

 
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コメント

はてしなく広く、長い目で考えると、とても小さく、まるで微塵のような存在なのかもしれません。

どこまでも続く時間の中では、消えてなくなりそうな存在。

そこにあるのは、流れの中にある、またただの流れである肉体だけ。
それ以上でも、それ以下でもない・・・。

でも、もしかしたら、自分の存在を確かなものとして感じることは出来るのかもしれません。

真面目に、一生懸命生きていかなければなりませんね。
常に、真実を見ようとしながら・・・。

投稿: あぶりしゃけ | 2007年4月16日 10時49分

西洋の哲学は難しくてわかりません。

東洋の哲学はシンプルでいいですよ。

あなたの本質は○であり、それは同時に○である。

簡単なのです。

投稿: sugioka | 2007年4月16日 11時10分

あぶりしゃけさん こんばんは

外からの声なんて気にせずに、自らの内なる声
をよく聞いて生きていきましょう。

あんまり難しく考えてもいけません。

がぁっはっはっは

投稿: tatsuro | 2007年4月16日 18時40分

sugioklaさん こんばんは

東洋の哲学はシンプルだけれども
○であり 一方では△ けれど処世としては□
これが一番です。

とは、かなりわかりやすいですね。ほんとにそう思います。

けれども、何故? が無いこともあります。

東洋で何故を言い出すと、言葉を超えるようです。
でも、言葉を超えてるはずなのに、語録が存在してる。
不思議です。

でも最後は お気楽 がぁっはっはっは といきましょうよ。

投稿: tatsuro | 2007年4月16日 18時45分

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