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2007年2月 9日

花伝書を開いて今日は独白です

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     真の花の独白ですから。
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花伝書。年来稽古条々。四十四五。に

 ”もし,このころまで失せざらん花こそ,真の花にてはあるべけれ。”
   「しかし,この年ごろまでなくならいような花があるならば,
       その花こそ,真の花といってよい」

とありました。なんで,こんなことって思わないで下さいね。

私には重要なことですからね。

花伝書は能楽の始祖,観阿弥が口述したものをその子世阿弥が筆記したもので,
明治末年まで秘伝とされていた。

この中に年来稽古条々というところがあって。
これは,どの年齢の頃にどんなことに気をつけて,稽古をしたら良いか。
これに対する答えなんです。

冒頭の”真の花”のくだりは,四十四五いわゆる中年の頃の話。

あと何年かな。そうですね,あと数年です。

ですが。なんか。こう。苦しいんですね。

こう言われ。ああ言われ。突き上げはあるし。重圧もかかる。

でも。でもです。ここを切り抜ければ,”真(まこと)の花”
の開花です。

ということは,俄然,楽しくなってきます。
 

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コメント

よーし 僕もがんばるぞぉ

投稿: kumaotoko | 2007年2月 9日 21時52分

kumaotokoさん 
さっそくのコメントありがとうございます。

ちなみに,三十四五の頃は

「この頃の熊,盛りの極めなり」

うん?
間違えた! 熊ではなくて!

「この頃の能,盛りの極めなり」

と,あります。

投稿: tatsuro | 2007年2月 9日 22時08分

将来を見据えた決意ですね。
すがすがしさを感じます。
暖冬だけど
雪の中で春を待ち、
今か今かと芽を出すタイミングを計る
夢が叶うよう
影ながら応援しますよ。

投稿: ワンマン | 2007年2月10日 18時47分

ワンマンさん こんばんは

応援ありがとうございます。

決意なんて、そんな!です。
昨日はたまたま落ち込んじゃったので、
自分を鼓舞するために
いきがってみただだけです。

投稿: tatsuro | 2007年2月10日 20時11分

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